共働きの旦那が家事をしないとき!旦那のタイプ別対処法

子育てと仕事の両立に悩む女性子育て

共働きで働いていて、子育ても家事もある!

子育てと家事の分担はどうしたらいいの?

 

こんな風に悩んでいた私。

あなたもこのような悩みはありませんか?

今回は、共働きで子育てと家事をどう分担する?

夫とどう分担していけばいい?というお話です。

自分ばかりが家事も育児もやっているという人には多少なりとも情報提供ができるのではないかと思います

 

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共働きでの子育てと家事は分担しなきゃ回らない!

共働きで子育てと家事をやるには分担しないとやっぱり大変ですか?

そう聞かれることがとても多いのですが、断言します。

共働きで子育てと家事は分担できないと地獄です!

 

そう、地獄なんです!

 

想像してみてください。

朝は保育園に送っていくために子供を早く起こして、自分と子供の準備。

急いで保育園に送り、ダッシュで仕事へ向かい、日中は懸命に仕事。

頭を下げて仕事を終え、保育園のお迎え。

遊んで~と泣く子供をなだめながら食事の用意。

これいらないと言われながらなんとかご飯を食べさせて、お風呂、寝かしつけ。

そのあと洗い物や洗濯物をたたむなどの家事。

気付いたら日付が変わっている…。

 

これを毎日、しんどすぎませんか?

 

さらに想像してください。

そこに夫がいるのに何もせずスマホでゲームしている。

 

そうなんです。

 

戦力になるはずの夫がただの置物と化していると、疲れがぐぐぐっと上昇してしまうのです。

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子育てと家事を夫と分担できる?

子育ても家事も、ストレスフルな状態でやっても全く効率的ではありません。

ということは、自分のストレスを取れる限り取っておくしか方法がないのです。

「置物の夫」は、ストレス以外の何物でもありません。

けれど夫を取り除くこともでません。

本来なら一緒に生活を維持していく「パートナー」なんです。

 

置物になっている夫でも、タイプは3つあると思います。

1 なにをしたらいいかわからない

2 言われたらやればいいと思っている

3 そもそもやるつもりがない

 

1のタイプは、最初は細かめに指示を出せばちょっとずつ分担が上手く行くタイプです。

なぜこちらが指示を出さなければならないの!?と思うのも非常によくわかるのですが、待っていても全然動かず結果ストレスになるよりは、私は最初は言ってしまったほうがいいのではと思います。

どんどん分担内容を大きく広く説明し、相手に考えてもらうようにしていくと、どんどんうまく回るようになってきます。

我が家はこのタイプで、今は料理以外の家事と育児のほとんどを分担、協力できるようになりました。

 

料理は味付けが壊滅的なので諦めました。

 

2のタイプは、できるだけ逃げたいタイプです。

自分がやる必要性はわかっていても、自分を優先したいまだまだ子供というかんじですね。

このタイプは一時指示を出してもまたやらなくなります。

怒っても泣いても、その時だけやってほとぼりが冷めたら終わりです。

 

友人の夫がこのタイプなのですが、友人がよくやっていうるのは「夫の分の家事をまったくしない」これに尽きるそうです。

 

洗濯もしない、食事も作らない。

 

え、そんなことして大丈夫?と思うのですが、

「大の大人が人から言われないと何もやろうとしないのはただの甘え。私は子どもに対してはしっかりやるけれど、夫を産んだ覚えはない!勝手にやらせる!」

だそうです。

 

小さな子と自分だけならそこまで食器もなく、洗濯物も毎日しなくても量が少ないとのことで、だいぶ楽になるのだとか。

彼女の夫も、最近は危機感を覚えてやっと少しずつ家事をするようになってきたそうです。

 

3のタイプは、はなから自分の仕事として家事も育児も考えていない残念なタイプ。

もしあなたの配偶者の方がこのタイプだったときは、もう本当に大変ですねとしか声がかけられません。

正直に言って、相手の考え方を変えるのはなかなか難しいです。

家事や育児は代行などで外注できればそれが一番だと思います。

夫と家事分担ではなく、第三者と分担するというのも一つです。

ただ、収入的にそれが難しいときには、話し合いをしなければなりません。

なぜ家事や育児をしないか、どういう思いで生活しているのか。

自分の妻がずっと家事と育児で走り回っていることについて特に何も思わないのか。

解決する方法を一緒に考える気があるのか。

丁寧に話し合う必要があります。

どうしてもその話し合いが決裂する場合は、個人的には一緒にいる意味から考えないといけないのではと思います。

うまく回らなくても死なない

共働きで、子育てと家事をうまく回すのは至難のわざです。

分担が必須ですが、うまく分担できる場合とできない場合があります。

でも、そもそもうまく回すのが非常に難しいのですから、カンペキではなく日々生活できているという程度までペースを落とすのも正解なのではないでしょうか。

家事も大事ですが、おそらく重要視しなければならないのは子育てです。

部屋がブロックでぐちゃぐちゃでも、食器がつけ置かれていても、洗濯ものをたたんでいなくても。

子どもがゲラゲラ笑って楽しい!って言っていれば、あなたの子育ては大成功だと思っていいんです。

さらに夫と役割が分担出来て、家がきれいになっていったら最高ですが、上を見たらきりがないな~と、状態を受け入れることも必要です。

 

まとめ

今回は、共働きで忙しい人に向けての、子育てと家事の分担についてお話ししました。

子育てと家事は、分担しないで1人でカンペキに行おうとしても無理な話です。

夫が置物になっている場合は、夫のタイプを見ながら分担を考えていく必要があります。

全然何もしない夫については、一緒に生活し続けるかどうかも含め検討してもいいかもしれません。

子育て・家事・仕事と、この時期は本来のキャパシティを超えています。

全てをカンペキにと考えず、日々生きているというだけでオッケーにしませんか?