書くストレス解消法!川柳や俳句がストレス解消に効果的なのはなぜ?

メモ帳とペン雑記

川柳や俳句がストレス解消に効果的なのは、自由に表現できるので、自分の思いを吐き出すことができるからです。川柳や俳句を考えることは脳のトレーニングにも役立ちます。お年寄りの趣味という先入観は捨てて、あなたも川柳や俳句を始めてみませんか?

 

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川柳や俳句を書くことで、どうしてストレス解消になるの?

 

ストレスがたまったと感じるのは、自分の感情を想うように出せないことが積み重なったときが多いです。そんなとき、自分の気持ちを川柳や俳句という形で素直にさらけ出すだけで、ストレス解消の効果があります。

また、川柳や俳句をつくる習慣ができると、題材を見つけるためにさまざまなことに興味を持つようになるでしょう。興味を持てばそれだけ楽しみも増えることになるので、日常生活がもっと充実したものになります。

もっといい句がつくりたいと思ったら、題材を見つけるためにどこかへ出かけることもあるでしょう。年齢を重ねるにつれて、新しいことを始めたり、知らない場所へ行くのは難しくなります。しかし、出かける理由ができることで、引きこもりになるのも防いでくれます。

教室やサークルに通うようになれば、新しい友人も増えるでしょう。共通の趣味をもつ仲間ができれば、生活にもっと活気が生まれ、表現の幅も広がります。

コンクールなどで賞をもらう、新聞に掲載されるなど、自分の句が他の人に認められれば、自信につながります。納得のいくものができたら、短冊に毛筆で書いて飾っておくのもいいですね。

川柳や俳句は紙とペンで気軽に始められるので、あなたも一句いかがでしょうか?

 

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川柳と俳句の違いはどんなところ?

 

最近、俳句や川柳をテーマにしたテレビ番組をよく見かけます。高尚な趣味だと思っていたけど、芸能人がチャレンジしているのを見ると、なんだか自分にもできそうな気がしますね。

また、毎年話題になるのが「サラリーマン川柳」です。サラリーマンが時事ネタなどを使って川柳をつくっているのですが、みなさんプロの人のように、短い言葉でうまく表現されていると思いませんか?

では、川柳と俳句は何が違うのでしょうか。

大きな違いは、「季語」を使うかどうかです。俳句には季語を1つ使うというルールがあります。季語は、歳時記などに掲載されています。いっぽう、川柳は季語は必要なく、自分の好きな言葉を使ってかまいません。

内容的にも、俳句はある程度の格式が求められますし、ていねいな言葉遣いが必要になりますが、川柳はくだけた内容でも大丈夫です。ダジャレのような川柳はよくありますよね。

 

川柳や俳句はどうやって始めたらいいの?

 

川柳も俳句も、五・七・五の17音(例外はあります)でつくります。17音というのは本当に短いので、言いたいことをおさめるのが大変、と思われるかもしれません。

しかし、思い立ったら、題材を見つけてまず一句つくってみましょう。特別な道具は必要なく、紙と鉛筆さえあればだれでもできるのが俳句や川柳のいいところです。川柳であれば、季語もいらないので、自分の思いをとりあえず17音にまとめてみましょう。

もっと上達したいと思ったら、俳句の本を読んで勉強したり、カルチャーセンターなどで行われている教室に通ってみましょう。自信がついてきたら、コンクールなどに応募してみるのもいいですね。

 

まとめ

 

川柳や俳句を始めるのに特別な道具は必要ありません。思い立ったときに一句つくってみましょう。自分の思ったことを好きなように書けばいいので、ストレス解消にも最適です。俳句を勉強するのであれば本を読むか、カルチャーセンターなどの教室に通うのもいいでしょう。共通の趣味をもつ友人ができれば、あなたの人生ももっと楽しくなるはずです。年齢にこだわらず、気軽にチャレンジしてみてくださいね。