【2021】ホームランダービーは何時から?ルールや出場選手、優勝予想

クアーズフィールド雑記

大谷翔平の参加で注目度MAXの2021年ホームランダービー。

日本時間7月13日(火)の午前に開催されます。

放送予定は、NHK総合 9:05~11:30

ホームランダービーを100倍楽しむために、ルールや出場選手、優勝予想などを解説します。

 

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ホームランダービーのルール

ホームランダービーは出場8選手によるトーナメント方式×3ラウンド制で行われ、3ラウンドの本塁打数の合計で優勝者が決定する

 

制限時間3分(決勝2分)球数無制限

各ラウンドに1回45秒のタイムアウトあり

 

各ラウンド終了後、30秒のボーナスタイム

475フィート(約144.8メートル)以上の本塁打を1本以上放った場合、さらに30秒が追加される。

 

本数が並んだ場合は60秒間のサドンデスを行う。

これでも勝者が決まらない場合、さらに3スイング制のサドンデスを行う。

 

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ホームランダービーの出場選手

 

大谷翔平(エンゼルス) 32本 470フィート

ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ) 23本 462フィート

マット・オルソン(アスレチックス) 21本 445フィート

サルバドール・ペレス(ロイヤルズ) 20本 460フィート

ピート・アロンソ(メッツ) 15本 443フィート

トレイ・マンシーニ(オリオールズ) 15本 451フィート

トレバー・ストーリー(ロッキーズ) 11本 466フィート

フアン・ソト(ナショナルズ) 11本 437フィート

(氏名、所属チーム、今季本塁打数、今季最長飛距離)

 

ホームランダービーの優勝予想

本塁打数、バレル率、長打率全てで今季No.1の大谷翔平が一枚抜けた存在。優勝候補筆頭の指名に異を唱える者はいないだろう。

今季28本塁打のゲレーロJr.(ブルージェイズ)や27本塁打のタティースJr.(パドレス)が参加を見送ったことで、相手関係でも優位だ。

 

あえて不安材料を探すなら、開催されるクアーズフィールドは今季4試合しか出場しておらず不慣れであること。またルールが変わった2015年以降、第1シードは決勝進出者がいないのは大谷にとって良くないデータだ。

 

大谷は2016年に初出場した日本のホームラン競争で、山田哲人や柳田 悠岐などを抑えあっさり優勝した実績を持っている。本場メジャーリーグのホームランダービーでもプレッシャーを跳ね除けあっさり優勝するシーンが見たいものだ。

 

ホームランダービーの記録

最長飛距離 513フィート(約156.4メートル)

2017 アーロン・ジャッジ(ニューヨークヤンキース)

 

1ラウンド本数 40本

2019 ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)

 

合計本数 91本

2019 ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)

 

優勝回数 3回

1994、1998、1999 ケン・グリフィーJr.(マリナーズ)

 

ホームランダービーの歴代優勝者

2015 トッド・フレイジャー シンシナティ・レッズ 39

2016 ジャンカルロ・スタントン マイアミ・マーリンズ 61

2017 アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキース 47

2018 ブライス・ハーパー フィラデルフィア・フィリーズ 45

2019 ピート・アロンソ ニューヨーク・メッツ 57

2020 中止

(選手名、所属チーム、合計本塁打数)