初めての子育てを控えた妊娠中のママに伝えたい大切なこと

寝ている赤ちゃん子育て

「もうすぐ母親になる」

「もうすぐ子供が生まれる」

「もうすぐ我が子に会えるのだ」

と楽しみに思うのと同時に

「私はちゃんと子供を育てられるのだろうか?」

「私はちゃんとした母親になれるのか?」

「私には育児ができるのだろうか」

そんな風に不安に思う人はたくさんいると思います。

私も初めての子だったこともあり、すごく悩み不安に思っていました。

そんな私が実際に育児を経験して思ったことを今不安に感じている人へ伝えたいことを書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

初めての子育て|自分に育児はできるのか?

妊娠中、つわりや体のだるさと戦い妊婦検診に通い子供の服や揃えないといけないものを揃えて妊娠中もやらないといけないことがたくさんあります。

バタバタと日が経ち気づけば、もうすぐ予定日が…

「もうすぐ会えるのだ」と楽しみに思う気持ちとは別に「私はちゃんと育児ができるのかな」と不安な気持ちがめばえました。

実は私は周りに子育てをしている友達はいなく自分自身も子供とは無縁な人生を生きてきていたので育児は全くの無知だったのです。

母親学級へは行っていたものの、つわりのせいで途中で帰らせてもらっていて

全くというほど何も学べていない。

「もうすぐだ」となって色々調べてみると

「育児 つらい」

「育児 やめたい」

「育児 大変」

そんなマイナスな言葉ばかりならんでいて、ますます不安になりました。

夜寝る間も惜しんでネットで調べまくる日々。

正直どんなに調べても安心なんてできませんでした。

むしろ調べれば調べるほど不安は増すばかり…。

だんだんと「私には無理なんじゃないか…」とマイナスに考えてしまうように

なっていました。

そんな不安な思いのまま私は出産を迎えたのです。

 

スポンサーリンク

初めての子育て|子育てって大変!

不安な気持ちのまま始まった育児。

産後は体も疲れ切っています。

私は首の座ってない赤ちゃんを抱っこしたこともなかったので抱っこの仕方から病院で教えてもらいました。

ほんとうにゼロからのスタートです(笑)

正直初めての育児で思ったことは「大変」でした。

思っていた以上に大変でした。

母親の偉大さを知りました(笑)

今では我が子は三歳になっています。

この三年間本当に毎日が大変で一瞬でした。

と、体験談が長くなってしまいましたがこれから初めての育児で不安な思いがある人に私がこうしてよかったなと思った二つの事を書いていきますね。

 

初めての子育て|看護婦さんや助産師さんを頼ろう!

まず私がやってよかったと思ったことは入院中にたくさん看護婦さんや助産師さんを頼ったこと。

ちょっとでもわからないことや不安なことは何でも聞いていました。

実際いざ退院するといきなり全て自分一人で育児をすることになります。

入院中は看護婦さんや助産師さんがしてくれていた事や赤ちゃんの体調のこと、退院してから焦らなくていいように少しでも不安に思うことや分からないことは全て聞くようにしておきましょう。

そして退院すると育児に追われ、ゆっくりお風呂に入ってゆっくり寝ることは中々

できません。

入院している間にナースセンターに赤ちゃんを預けてゆっくりシャワーを浴びたり、仮眠をとったりしてもいいと思います。

 

初めての子育て|ママ友をつくろう!

私が一番やってよかったと思ったのはママ友をつくることです。

私は子供が一か月を過ぎた時から出来るだけ保健センターに通いました。

不安なことや分からないことを保健師さんに相談できるのも良かったですしなにより保健センターには先輩ママさんや同年代の子供を持つママがたくさん来ているのでママ友をつくるには最適な環境なのです。

ママ友ができれば不安なことがあっても分からないことがあっても相談ができる相手ができるので本当に大きいです。

なにより育児をつらいと思うときでも旦那のことを愚痴りたいときも気軽に話せるからです。

みんな思うことや悩むことは似ていますからアドバイスをもらえたり愚痴大会で盛り上がれたりします(笑)

それだけですっきりできるし何より育児をするうえで支えになります。

支えがあるかないかでは気持ちの余裕が全然違います。

ぜひ相談ができたり愚痴りあえたり息抜きができるママ友をつくることをお勧めします。

ちなみに私は情けないことにすごく人見知りで…

ママ友なんてできないと思っていました。

ですが、そんな人でも大丈夫です。

なぜなら育児をしているという共通点があるからです。

子供の話や育児の話をしていると自然と仲良くなれるので大丈夫ですよ。

 

まとめ

  • 入院中はたくさん看護婦さんや助産師さんを頼る
  • ママ友をたくさんつくる

この二つは私が実際育児をしてやってよかったなと思ったことです。

育児には正解はありません。

みんながみんな全く同じ育児をしているわけでもありません。

もちろん赤ちゃんにもそれぞれ性格があります。

我が子はどんなことでよく泣く子なのか、どんな寝かしつけが効果的なのかを

模索していくことが大切です。

みんなが初めから悩まず育児ができるわけじゃありません。

育児をしながら子供と一緒に成長していけばいいのです。

育児には悩むことも、つらいと思うこともたくさんあります。

一人で頑張らなくていいのです。

周りの人を頼りながらやればいいんです。

大丈夫ですよ。一緒に頑張りましょう!