新生児の夜泣きが辛い!文字通り泣かされた私の体験談。

泣く赤ちゃん子育て

子育てしていての悩みで、夜泣きがこんなに辛いなんて思わなかった…。

 

あなたも私のように感じているのではないでしょうか。

 

今回は、自分の子育てで夜泣きに文字通り泣かされた私の体験談です。どのように夜泣きと向き合ってきたか対策方法などをお話しします。

 

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新生児の夜泣きが辛い!

私には2人の子どもがいますが、小さいころの悩みで一番大きかったのは、夜泣きです。

 

特に1人目の娘は夜泣き女王とでも言いましょうか、2歳ころまでほぼ毎日夜泣きが続いていました。

 

あまり経験されたことのない人は、夜泣きってそんなに辛いの?と思うかもしれませんね。

 

泣いていたら泣かしておいてもいいじゃない?と感じるかもしれません。

 

たしかに、ふえふえ…と少しだけ泣いて寝てくれるのなら、そんなに幸せなことはないのですよ。

 

うちの場合、夜泣きの何が辛かったかと言えば、これです。

 

抱っこしない限り延々とこの世の終わりのように泣く

 

当時住んでいたのはアパートだったので、隣の人にも迷惑が掛かってしまいます。

 

「ウギャー!!!!」と泣く娘を抱っこしてゆらゆらしながら、数十分。

 

よし眠った!と思って降ろすと背中のスイッチが起動してまた泣いて。

 

あぁ、今日も徹夜かな…あ、外が明るくなってきた。

 

どれだけ1人で朝日を見たかわかりません。

 

そんな寝ていなさそうな娘でも、日中はとても元気で、親の睡眠不足はおかまいなしです。

 

ほぼ白目をむきながら育児をしていたと思います。

あまり記憶がありません。

 

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新生児の夜泣きが辛い!私が試した夜泣き対策

これでも、夜泣き対策はいろいろ試したつもりです。

 

日の光をしっかり浴びて、夜はなるべく静かに、ベッド回りも薄暗くしていました。

 

部屋の温度も暑すぎないように注意して、泣いたらおむつチェック、飲む場合は授乳。

 

日中は元気に活動させて、なるべく疲れてぐっすり寝てくれと念じていました。

 

それでも、泣くときは泣くのです。

 

あまり効果はありませんでした。

 

夜泣き対応は基本的には育児休暇中の私だったのですが、さすがに全て1人ではどうにもならず、夫をたたき起こして対応してもらうこともありました。

 

抱っこひもを付けながら揺らしてあげ、スクワットをして、雑誌を数冊重ねたものをガムテープでつけて、踏み台昇降運動もしました。

 

本当に色々な対策をしたのですが、効果があるときとないときがあるのでクタクタになった記憶しかありません。

 

それでも元気ですくすく成長してくれていたので、まぁこの子のペースが夜泣き多めってことなのだろうなと感じつつ、体力は奪われていきました。

 

そんな娘でも、2歳を過ぎると徐々に眠れるようになり、気付けば夜泣きをすることがなくなりました。

 

気付いた時はどれだけ嬉しかったか!

夫と祝杯をあげたくらいです。

 

結局、我が家の夜泣き対策は時間が解決する以外なかったのです。

 

新生児の夜泣きが辛い!子どもによって夜泣きが全然違う

2人目の娘は、よく眠る子でした。

 

母乳なのに6時間くらいぶっ続けで眠り、逆に心配になるほど。

 

2人目の娘が生まれた時は、1人目の娘はもう5歳になっていました。

 

「私もこんなによく寝ていたの?赤ちゃんって良く寝て偉いね!」

 

なんて言う彼女のコメントに笑ってしまいました。

 

あなたは、全然寝なかったのよ!

 

その後多少の夜泣きはありましたが、こちらもすでにスパルタ教育を受けているので、そこまで辛いと感じることは少なかったです。

 

年齢による体力の減少で、さらに寝不足はこたえましたけれどね。

 

私と夫の子どもなのは2人とも変わらないのに、どうしてこんなに違うのだろう。

 

当時はこんな風に感じていましたが、人格のある人間同士ですもの、そりゃ違って当たり前ですよね。

 

どこかで「私が悪いのかな?なにが不満なのだろう」と思っていたのですが、ただ、たまたまぐっすり眠るのが苦手だったというだけなのですよね。

 

彼女は特別の助けが必要だった。

 

そう考えた時に、やっと心が落ち着けたように思いました。

 

新生児の夜泣きが辛い!明けない夜はないけれど。。。

今まさに子育て中で、育児の悩みとして夜泣きを感じている人には

 

「抱っこしていてあげるから好きなだけ寝ておいで!」と声をかけてあげたいです。

 

それだけ、夜泣きのストレスはものすごいし、同じ境遇を経験した人たちは仲間だと思います。

 

「明けない夜はない」

 

これは正しいのですけれど、眠れない今が辛いのですよね。

 

いつかはぐっすり眠れる日が来るのはわかったけれど、今寝たいし今夜泣きを解決したい。

 

なぜ泣くのだろう。

何が悪いのだろう。

 

自分を追い詰めてしまう人がいるのではと心配しています。

 

どうしても赤ちゃんを産んだばかりは気分が落ち込みがちだし、悪い方向に考えがちです。

 

眠れない、夜泣きが多いも単に個性ではあるのです。

 

何かが悪いわけじゃないです。

 

落ち込みやすくなっているときは、もう睡眠不足で限界!という状態だと思います。

 

私も睡眠不足対策に、色々手を尽くしました。

 

家事を捨てる。

 

夫の仕事を休ませる。

 

実母(義母)を呼ぶ。

 

ベビーシッターを数時間だけ呼ぶ。

(自治体によっては補助が出て安く呼べます)

 

ママ友と交代で寝る。

(赤ちゃんがまだねんね期だと結構いけます)

 

寝不足で何かをカンペキにやろうとしても、それは無理な話です。

 

友達は眠いって泣いて市役所に電話をして、保健師さんがおうちに来て色々話を聞いてくれたそうです。

 

そのあと少しだけ、寝かせてくれたそうですよ。

 

睡眠不足の解消は、寝ることしかないです。

 

少しでも心にゆとりを持って過ごしていければ、夜泣きが終わるゴールを待つことができるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、子育ての悩みの中でも、私が実際に体験した子どもの夜泣きについてお話ししました。

 

1人目の夜泣きは本当に大変で、なんども気付いたら朝になっていました。

 

色々対策をしても結局解決したのは「時間」でした。

 

2人目はよく眠る子で、同じ自分の子供でもタイプが全然違うと驚きました。

 

夜泣きは個性の1つです。

 

それでもお世話をする側が寝不足で辛すぎるとその個性を嫌になってしまうので、大変でも寝る時間の確保は重要です。

 

自分が寝れば子どもも幸せ!と考えて、心のゆとりを作ってほしいと思います。

 

しんどいですよね。

でも本当に終わらない夜泣きはないですよ。