子育て疲れのリフレッシュ法を疲れのタイプ別に紹介

リフレッシュした女性子育て

毎日の子育ては疲れが溜まりますよね。

リフレッシュする時間を取りたくても、忙しいママにとっては難しいのが現実です。

忙しくてなかなかリフレッシュできないというときでも、自宅で簡単にできるものなら取り入れやすいかもしれません。

今回は私が実践している自宅で簡単にできるリフレッシュ方法を紹介します。

 

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子育て疲れのリフレッシュ法|疲れが取れない3つの原因

子育ての疲れが取れない原因は様々だと思いますが、代表的な原因を3つ取り上げてみたいと思います。

睡眠不足によって疲れが取れない

子どもの夜泣きや仕事との両立で睡眠時間が足りない。

運動不足によって疲れが取れない

家事に追われてフィットネスやジムに行く時間がない。

精神的に参って疲れが取れない

子育てが辛く感じて、不安で精神的に疲れている。

 

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子育て疲れのリフレッシュ法|睡眠不足のとき

子育て中に睡眠時間を確保する方法として、一緒に昼寝するのがよいとよくいわれますが、寝ようと思うと眠れない・・・なんてこともありますよね。

また、仕事をしながら子育てをしていると、寝たくても仕事があって眠れない・・・ということもあると思います。

睡眠時間が十分取れない場合、以下の方法で「睡眠の質を上げる」ことで短い時間でもスッキリできてリフレッシュで効果が期待できます。

アロマの香りに癒やされる

特別なグッズを用意しなくても、ハンカチにアロマの精油を数滴垂らして枕元に置くだけで十分香りを感じることができます。

リラックスできる香りは睡眠の質を上げるのにオススメです。

ハンドマッサージ

入浴後やベッドに入ってから簡単にできるのでオススメです。

手には足裏同様たくさんのツボがあるので、お気に入りのハンドクリームなどを馴染ませてマッサージするとリラックスできて、心地よく眠りにつくことができます。

ハーブティーや白湯を飲む

ハーブティーにもリラックス効果があります。就寝前にノンカフェインのハーブティーでホッと一息気持ちを落ち着けることでリラックスして眠りにつくことができます。

ハーブティーを用意するのが面倒で時間がない場合は、白湯でもホッとできますよ。

 

子育て疲れのリフレッシュ法|運動不足のとき

フィットネスやジムに行く時間がないというときには、家事をしながらや、隙間時間を使って簡単にできる運動を取り入れるだけでも、リフレッシュになります。

家事をしながら運動不足を解消

家事の消費カロリーは意外と高く、なかでも「床掃除」は、四つん這いの作業がよい運動になります。ピカピカの床は気持ちよいですし、一石二鳥のリフレッシュ方法です。

動画を見ながらヨガ、ピラティス、エクササイズ

youtubeには「たった◯分でできる!」系の動画がたくさんアップされています。

慣れてくると動画を見なくてもできるようになるので、子どもと遊んでいる間やキッチンで気軽にできるものがたくさんあるのでオススメです。

ちなみに私は「4分でできる二の腕エクササイズ」をスキマ時間にやっています。数分でも体が軽くなりリフレッシュできますよ。

 

子育て疲れのリフレッシュ法|精神的に参ったとき

子育てが辛いと感じるとき、誰かに悩みを打ち明けて、相談できるとリフレッシュできます。

身近に相談相手がいない場合は、自治体のサービスを利用することもできますよ。

友達や母親とのおしゃべり

声を出して話したり笑ったりすることが思った以上のリフレッシュになります。

子育て中の友達や先輩ママである母親はよい理解者であり相談相手です。

テレビ電話やビデオ通話を使えば、自宅にいながら、近くにいるような感覚でおしゃべりできてリフレッシュできますよ。

自治体の子育て相談の利用

身近に相談相手がいなくても、各自治体では子育てに関する電話相談を無料で行っているので、不安なときには連絡してみることをオススメします。

私は子どもが0歳のとき、心配事があるとよく電話して相談していました。

例えば、東京都の場合、東京都福祉保健局のホームページで「子育て支援情報一覧」を見ることができます。

こども医療電話相談(#8000)

こちらは全国の情報を厚生労働省のホームページで確認することができます。

休日や夜間に子どもの様子がおかしいなど不安があるときの相談窓口です。

万一のときに慌てないためにも知っておくだけで安心できますよ。

 

 

まとめ

子育て中はなかなかまとまった時間が取れません。

自宅で簡単にできるリフレッシュ方法を取り入れて、疲れをためない、こまめに発散することからはじめることをオススメします。