うまい棒は何種類あるの?長年愛され続ける理由とは

うまい棒雑記

1979年から販売されている駄菓子「うまい棒」。40年以上の大ベストセラーですね。子どものころ近所の駄菓子屋さんで買って食べたことがある方はかなりいるのではないでしょうか?今では駄菓子屋さんはだいぶ少なくなりましたが、スーパーやドラッグストアの駄菓子コーナーなどで買うことはできます。

では2021年3月現在、種類はどれくらいあるのでしょう?公式ポータルサイトには、うまい棒19種類とプレミアムうまい棒4種類が紹介されています。ちなみに私は子供のころからずっとあるコーンポタージュ味とめんたい味が今でも好きです。

 

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うまい棒の歴史

発売から40年以上の歴史の中で常に新商品を生み出し続け私たちの味覚を飽きさせないうまい棒。今はたくさんの種類があるうまい棒だけど、1979年発売開始当初はソース味だけでした。同年にサラミ味、カレー味が追加され翌年には、チーズ味、バーガー味、やさいサラダ味が増え計6種類に。3年後には12種類に増えています!当時はひとつの駄菓子にたくさんの種類があるものは少なかったので、子供たちに人気が出たのかもしれないですね。

販売中止になっていく商品も多い中、定番のコーンポタージュ味は1992年発売以降30年近くのロングヒットになっています。また、なっとう味は長い歴史の中で4回も復活しています。

 

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うまい棒のおいしさの秘密

うまい棒に穴が開いている理由は、その方が食感が良くてサクサク感がUPするからです。それに、真ん中に穴があいている方が、衝撃に強くなって袋を開けた時に“あっ!割れてる!”ということがすくなくなります。

シュガーラスク味のように、ラスク食感の再現のために穴がないバージョンもあります。たこ焼き味は1度タレをかけて焼いてからもう一度粉をかけて焼く徹底ぶり!2020年に発売されたのり塩味はコーン生地にポテトを加えてポテトチップス味を再現したとか。そんなこだわりがおいしさの秘訣ですね。

 

うまい棒はずっと変わらない値段

私が子供のころからうまい棒は10円でした。50円握りしめて駄菓子屋に行っていた子ども時代、今日はどの味にしようかなとなかなか決められずに悩んでいたことを思い出します。最終的に、コーンポタージュ味と、めんたい味の2つを買っていました。今でもコーンポタージュ味は人気NO.1です。それに、100円のスナック菓子1袋を買うよりも、10本の味の違ううまい棒を買う方がうれしいし楽しい。そんな子どもの気持ちを考えた販売方法であり価格ですよね。それに、10円なら子どものお小遣いで買えます。少しずつ値段が上がっているお菓子はたくさんあるのに、今でも10円で買えるのはうれしいですね。

 

ちょっと贅沢なプレミアムうまい棒

2014年発売したプレミアムうまい棒は、1本20円で普段とは違う味わいと面白さがプラスされたちょっと贅沢なうまい棒です。和風ステーキ味、モッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味、めんたいこ味、ドラゴンビスク味の4種類があります。ドラゴンビスク味とはパズドラとのコラボ商品でオマールエビの旨味と甘味に、ビスクの濃厚でクリーミーさが加わった味です。

これは、見かけたらぜひ食べてみたいと思います。ステーキ味も、チーズ味もおいしいですが、私は元々めんたい味が好きなので、プレミアムうまい棒でもめんたいこ味はおすすめです。普通のものよりも味が濃く、めんたいこがとても主張してきます。初めて食べた時は衝撃のおいしさでした。それで一本20円は安い!

 

まとめ

うまい棒は、普通に袋から出してかじりながら食べるのもおいしいですが、袋を開ける前にテーブルの上など平らなところで両手を添えて押すと、縦に4本にきれいに割れます。スティック状のうまい棒に早変わりです。ぽろぽろせずに食べやすくなるのでぜひ試してみてください。

10円という破格な値段で昔と変わらないままのおいしいうまい棒。新しい味が増える代わりに、消えていく味もあります。“なんだこの味?初めてみた!”と思ったものは、とりあえず食べてみたいですね。うまい棒の記事を書いていると食べたくなりました。明日、うまい棒買いに行こうかな。