チョコモナカジャンボのしなしなをパリパリに戻すには?気になるカロリー、糖質は?

アイスチョコモナカ雑記

森永製菓のロングセラー商品「チョコモナカジャンボ」。

モナカのサクサクっとした食感、板チョコとバニラアイスの絶妙のバランスで人気の商品です。

モナカのパリパリ感が売りの商品ですが、たまにモナカがしなしなになっていて、あれっ?と思ったことはありませんか?

この記事では、チョコモナカジャンボのしなしなをパリパリに戻す方法や気になるカロリー・糖質、ちょっと変わった美味しい食べ方などについて調べました。

 

 

スポンサーリンク

チョコモナカジャンボのしなしなをパリパリに戻すには?

モナカがしなしなをパリパリに戻すには、水分を飛ばす必要があります。

あらかじめ余熱したトースターの網に直接乗せて10~15秒焼くとパリパリに復活します!時間はお好みに合わせて調整してください。

 

 

スポンサーリンク

チョコモナカジャンボがしなしなになる原因

製造から長時間経過しているものは、冷凍保管中の温度変化でアイスが溶けてモナカに染み出し、しなしなになってしまいます。

対策としては、

・回転率が比較的早いコンビニで購入する。

・自宅の冷凍庫で保管する際は、冷凍庫の開け閉めを頻繁に行わない。

などです。

 

チョコモナカジャンボのカロリーや糖質は?

森永製菓 チョコモナカジャンボ 袋150ml

  • エネルギー:303kcal
  • たんぱく質:3.8g
  • 脂質:16.8g
  • 炭水化物:34.1g
  • 食塩相当量:0.11g

 

カロリーは303kcal、糖質(炭水化物から食物繊維を除いたもの)は約34.1gとなっています。

 

参考データ

■1日当たりの消費カロリー

体重(kg)×30

 

例:体重45㎏

45×30=1350kcal

 

■運動による消費カロリー

メッツ×1.05×体重(㎏)×運動時間(h)

 

メッツ値

デスクワーク 1.8
入浴 2.0
掃除 2.5
ウォーキング 4.0~4.8
ジョギング 7.0
水泳 8

例:体重45㎏、ウォーキング15分

4.0×1.05×45×0.25=47.25kcal

 

■1日当たり必要な栄養素

たんぱく質 81g

脂質 62g

炭水化物 320g

 

参考:消費者庁 現行の栄養素等表示基準値、タニタ 消費カロリー早見表

 

チョコモナカジャンボの賞味期限

チョコモナカジャンボには賞味期限の表記はありません。

アイスクリームは冷凍(-18℃以下)で保存されていれば保管期間に関係なく品質劣化がなく、 非常に安定している食品です。 長期保存していても保存の状態が適切であれば 味に変化がなくいつまでもおいしい状態であることから賞味期限を記載することを法律で免除されています。

出典:森永製菓公式サイト https://morinaga-faq.dga.jp/faq_detail.html?id=59

 

 

チョコモナカジャンボのちょっと変わった美味しい食べ方

焼きモナカジャンボ

森永製菓の公式サイトでも紹介されている食べ方です。

袋から出したチョコモナカジャンボをトースターで約30秒焼くだけ!モナカがパリッと香ばしくなり、冷たいアイスとの組み合わせが絶妙。※アイスの溶けすぎに注意

 

揚げモナカジャンボ

テレビ番組の「相葉マナブ」で紹介されたレシピです!

■材料

チョコモナカジャンボ 1個

小麦粉 適量

卵 適量

パン粉 適量

揚げ油 適量

 

■作り方

1チョコモナカジャンボの側面に小麦粉→卵→パン粉の順につける。

2190℃揚げ油で側面を20~30秒カラッと揚げて完成。

 

まとめ

  • チョコモナカジャンボのしなしなはトースターで約10~15秒焼くとぱりぱりに戻る。
  • チョコモナカジャンボのカロリーは303kcal、糖質は約34.1g。
  • チョコモナカジャンボは焼いたり、揚げたりしてもおいしく食べられます。