ユニクロエアリズムマスクの裏表上下を間違えない方法

ユニクロエアリズムマスクくらし

この記事は次のような疑問をお持ちの方におすすめです。

  • 裏表上下の見分け方はあるの?
  • 裏表上下はなぜ間違いやすいの?
  • 裏表上下間違ったら効果に影響はあるの?

この記事を読むことで、ユニクロエアリズムマスクを裏表上下間違うことなく正しく着用することができます。

それでは、ユニクロエアリズムマスクをどのように着用するのが正しいのか、について解説していきます。

 

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ユニクロエアリズムマスクの裏表上下の見分け方

一番簡単な裏表上下の見分け方は、「AIRism」のロゴで判断することです。それが一番確実です。「AIRism」のロゴは肌に触れる面に入っています。上下もそれで判断します。ロゴが左下にくるように持ち、ロゴのある方を肌面にすれば正解です。

ユニクロエアリズムマスク

 

両面とも同じ素材でできていたり、形が上下左右対称ならばどちらでも問題ありませんが、エアリズムマスクはそうではありません。機能的に裏表上下を意識して作られています。

不織布マスクだと鼻の部分にノーズフィッターがついていたり、プリーツの向きや形状で裏表上下が判断できます。しかしエアリズムマスクは両面とも同じ色ですし、素材が違うことは見た目でわかりますが、どちらも肌触りのいいメッシュです。

上下は上が下よりも長く作られてはいますが、形状は上下とても似ているのでパッと見ると判別しづらいです。目印が何もなければ、正しく裏表、上下を判別することは難しいでしょう。

 

ユニクロエアリズムマスクを裏表上下逆につけることを防ぐには、表面にワッペンを付ける方法があります。オリジナリティを持たせることができるし、オシャレにアレンジするのも楽しいですよね。詳しいワッペンの付け方はこちらの記事を参考にしてください。
ユニクロエアリズムマスクにワッペンをつけておしゃれにアレンジしたい!

 

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エアリズムマスクの裏表と上下は間違いやすい?

エアリズムマスクには肌面に「AIRism」のロゴが入っており、それで裏表を判別できるようになっています。しかし、布マスクは外側、見える部分にロゴが施されているものが多いため、そのイメージで裏表を逆につけているケースがあるようです。

エアリズムマスクは縫製も丁寧にされており、Tシャツの裏表のように明らかな裏とわかる作りにはなっていません。良くも悪くも裏表逆に付けていたとしても、気づかないのも無理はありません。

パッケージやホームページなどでもロゴのある方が肌面であることは記載はされているものの、経験的にロゴは表面というイメージが優先され、間違われているようです。

ちなみにロゴって基本的にブランドをアピールするためだと思うのですが、なぜ外から見えないマスクの内側にプリントされているのでしょうか?必要性はあるのでしょうか?
裏表を判断するためだとしたら、もっとわかりやすい表記でもよかったのではないでしょうか?「こちらが裏面です」とか、ストレートに。

ちなみにこんな意見もありました。

正しくつけていないことで、その機能性が十分に発揮されなかったり、ロゴが肌面だと知っている人から「あ。裏表逆だ」と思われてしまう恥ずかしさなどのデメリットもあります。せっかくの高機能性マスクですので、正しく快適に着けたいですよね。

 

エアリズムマスクの裏表と上下を間違えている人が周りにいたら

もし周りにエアリズムマスクを裏表間違えて付けている人がいたら、機能性が十分発揮されないので教えてあげるのが親切です。以下、相手に間違いを指摘するときに私が注意している4つのポイントです。

1.感情的にならない
失望や怒りを覚えていてもあくまで冷静に伝える。感情は込めず事務的に淡々と。

2.非難しない
間違っている事実だけ伝える。原因は追及、指摘しない。

3.共感する
「よくある間違いだ」、「私も間違ったことある」など相手の状況を思いやる。

4.恥をかかせない
周りに人がいない場所で伝える。

 

間違いを指摘するのはあくまで親切心からであり、相手を非難したり、恥をかかせたりすることが目的ではないことを伝えるのを意識しています。

 

エアリズムマスクの裏表と上下を間違えたら効果に影響ある?

エアリズムマスクはユーザーの熱烈なリクエストを受けユニクロから発売されました。発売当初から、「感染を完全に防ぐつものではない」としながらも、三層構造にすることで防御性能を高め、着け心地にもこだわって作られています。エアリズムマスクの良さを実感するためには、正しく着けることがとても大切です。

エアリズムマスクの特徴である三層構造について紹介していきましょう。

高性能を叶える3層構造

出典:ユニクロオンラインストア 

肌に触れる1層目にはエアリズム素材を使用しています。エアリズムはユニクロが開発した特殊繊維で、極細繊維でできており、湿気を拡散し、熱気を放出。汗を素早く吸収し乾かします。

そのため、汗ばむ時期にも快適な素材です。涼しく肌触りがなめらかなメッシュ素材で通気性に優れています。マスク内にこもった熱や湿気を放出し、快適に保ってくれます。

二層目は細菌や花粉などの細かな粒子をなんと99%もカットする不織布フィルターです。洗濯をすることでフィルター機能は95%まで軽減することがわかっています。

三層目は紫外線90%カットのUVケア素材となっています。さらにメッシュ素材で通気性にも優れています。

このように肌に触れる面、表面では素材も機能も違っているので裏表は正しく着けないと快適に着けられません。

また上下もちゃんと違いがあります。中心から端までの長さが上の方が長くなっています。上下逆になっても、隙間ができてしまったり、着け心地に違和感があったりしますので、こちらも正しく着用したほうがいいです。

 

エアリズムマスクはモデルチェンジのたびに機能性が改善

エアリズムマスクは何度かモデルチェンジをしています。機能はそのままに薄く軽くしたり、通気性を高めたり、ますます快適に進化をしています。

主な改良点
2代目 肌面がメッシュ素材に変更で通気性がよくなり、肌触りがなめらかになった。
3代目 ストラップ(耳ひも)の伸縮性が向上してフィット感が増した。

 

初代モデルでは息苦しさや暑さがよく報告されていましたが、2代目モデルではエアリズムが接触冷感生地になったりサイズが少し大きくなったり、夏でも快適に使用できるように改良されています。

 

初代を使っていた時は内側に湿気がこもり、少し体を動かすとマスクの表面がうっすら湿ってきていましたが、2代目に変えてからは、通気性が改善されたからなのか、湿ってくることがなくなりました。

 

エアリズムマスク紐がゆるい時の対処

エアリズムマスクはサイズがL、M、Sの三種類。Sはかなり小さめで子供用です。子供並みに小顔の人なら合うかもしれませんが、大人はLかMを選ぶのが無難だと思います。

とはいえ試着をして購入できませんので、買ってからサイズが大きかった、という場合もあります。正しく着けていても、だんだん下に下がってきたり、隙間ができてしまったり。顔の形や大きさによってフィットしづらい場合もあります。

着け心地が悪いだけでなく、マスクの効果も落ちてしまいます。そんなときは我慢して着け続けたり、捨ててしまわずに、自分に合ったサイズに調整してみましょう。

紐を結ぶ

輪になったまま端っこを結ぶ。もしくは切ってから好みの長さになるように結びなおします。

アジャスターを付ける

マスクの紐を調整するアジャスターが販売されています。アクセサリーパーツを扱うお店や手芸用品店で数百円で購入することができます。

紐を切ることなく輪の端にアジャスターを付け、長さを調節します。簡単に抜けないように、アジャスターの穴は非常に小さくなっており、付けるときには少し工夫が必要です。

アジャスターの穴に糸を通し、マスクの紐の輪に引っ掛け糸を引き穴に引っ張り込みます。通すのもなかなか大変ですが、その分、なかなか抜けません。

ゴムで縛る

アジャスターが手に入りづらい場合には、マスクの紐の端を輪ゴムで縛って調節するという方法もあります。髪の毛に絡みづらい小さなヘアゴムが百円均一などで簡単に手に入ります。滑りづらく簡単に調節したり外したりできます。

縫ってしまう

顔のサイズは基本変わらないので、紐の端を縫ってしまうという方法もあります。装着した状態で両方の紐の端を摘んで長さを調節。ちょうどフィットするところを縫い付ける。繰り返し洗濯をすることを考えると、縫い付けるのがいちばん丈夫で見た目もシンプルでいいかなと思います。

 

2021年モデルでは、紐の部分が柔らかく伸びるストラップになりました。耳への負担が軽減されるとともにフィット感も改善されるでしょう。

 

まとめ

  • ユニクロエアリズムマスクの裏表上下の見分け方は、「AIRism」のロゴが肌面の左下にくるように着用する。
  • ユニクロエアリズムマスクの紐がゆるい時の対処法は、①紐を結ぶ②アジャスターをつける③ゴムで縛る④縫ってしまう、の4つ