【共働き】夕食のおかずは何品作る?品数を増やすコツは?

晩御飯家事

昔から和食の基本といわれるのは「一汁三菜」。日本人の主食である「ご飯」に、「汁物」と3つの「菜(おかず)」を組み合わせた献立です。三菜は主菜1品、副菜2品で構成します。

主食と汁物では不足する栄養素を三菜で補うというもの。

しかし、共働きの家庭で毎日三菜用意するのはなかなか大変ですよね。

この記事では、世間の共働き家庭で夕食のおかずは何品つくっているのか?品数を増やすコツについて調べてみました。

 

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共働き家庭で夕食のおかずは何品つくる?

ネットのコメントをいろいろ調べました。

・私がおかずが多い方が好きなので、お漬物や味噌汁とは別に4~6品ですが、そのうち1~3品は、前日多めに作ったおかずをそのまま出したりアレンジしたり、本当に簡単な和え物や炒めたり焼いたりだけの物、チ~ンをして作りおきのタレを掛けるだけとかも含めてです。

・メインがあれば 後はサラダ等 脇役が1品です。 共働きだから 簡単に済ませますが 必ず手作りです。

・うちもだいたい3品~4品くらいです。 主人が夜は炭水化物を食べないため、麺類・丼ものはNGですが… おかず単体でも食べられるものと、サラダ、具が多めの汁物(おなかにたまるように)を基本に, お漬物やひじき・切干大根のような作り置きができる副菜を基本にしています。 たまにフルーツも出します(あれば)。 夫婦共働きなので、私も毎日たくさん作るのはしんどいため(今妊娠中なので余計)、 1品は作り置きおかずや常備菜を作って冷凍しておくといいですよ!

・基本は一汁一菜、です。 時間があればプラス一品作るかなーという所ですが、タニタも一汁一菜な感じですし、健康にはこの位でいいんじゃないかと。主人も共感しているので何も言わないです。

・私の考える“普通”は一汁三菜でメインとサラダ、副菜2品。これは実家の標準メニューでもあります。でも、考えたら母は専業主婦、私はフルタイムで働き、家事に費やせる時間は限られています。だから“できる範囲でやればいい”と思うようにしています。

出典:yahoo!知恵袋

 

メインプラス副菜2品で3品作る方が多いようです。共働き家庭でこの品数をこなしてらっしゃるのは驚きですね!頭が下がります。

一方、一汁三菜に苦戦している方もおおいようです。

 

 

 

また、夕食の品数に対するこだわりは子供のころ育った家庭環境が少なからず影響している場合がおおいようです。

 

 

結婚を考えるときは、相手の実家の品数は事前に要チェックですね!

 

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共働き家庭で夕食のおかずの品数を増やすコツは?

一汁三菜を実践されている方のコメントをみると、

  • 一回に作る量を多めにして数日かけて出す
  • お漬物やひじき・切干大根のような作り置きを上手く活用する
  • 料理は複数同時進行
  • キッチンバサミを使い倒す
  • 副菜は火を通さないものを選ぶ

などなど。

毎回1から作るのではなく、前日の残り物や作り置きを上手に活用し、一つ一つの料理に時間をかけないことがポイントのようですね。

 

共働き家庭で夕食のおかずは3品必要?

料理研究家の土井善晴先生は著書「一汁一菜でよいという提案」の中で、「ごはんとみそ汁を作り、みそ汁を具沢山にすればそれで充分。栄養面も日本人は古来ずっとこれを続けてきたのだから、毎日3回ずっと食べ続けたとしても元気で健康でいられるはず。」とおっしゃっています。

 

 

忙しい共働き主婦には、うれしい言葉ですね!