ダイソンv8とv10の違いを7項目で徹底比較!おすすめはどっち?

サイクロン家事

「吸引力の強さ」が特徴のダイソンの掃除機。

その強さを構成しているのが、「サイクロンの数」と「モーターの性能」です。

では、v8とv10ではどの程度性能に違いがあるのでしょうか?

 

結論から言うと、性能面で大きな違いはありません!

どっちを購入するか迷った場合は、

価格重視の方はv8がおすすめ

稼働時間重視の方はv10がおすすめ

となります。

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以下、7項目で徹底比較していきます。

 

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ダイソン v8 v10 違いを7項目で徹底比較!

ダイソンV10シリーズは2018年3月発売で、過去シリーズよりも高い吸引力と静音性や稼働時間の長さが特徴です。

一方、ダイソンV8は2016年5月発売で発売時期は古いものの、高い吸引力と長時間稼働が特徴です。

特徴としてはとても似ている二つのモデル。

気になる性能や価格の違いを比較してみましょう。

 

①吸引力

V10はV8よりもモーターの回転数も向上しています。

v10v8
モーター回転数125,000110,000

 

さらにサイクロンやモータの配置が直線的になっており、気流の流れが改善。

出典:ダイソンニュース

 

V10 はV8より吸引力が向上している、と言えます。

 

とはいえ、実際の使用感では劇的な差があるわけではないらしく、ほぼ同じというクチコミも。

 

ちなみにモーターが強力になると音もうるさいのでは?と気になりますが、静音性も向上していますのでV10はV8よりも静かになっています。

 

②稼働時間

V8は充電時間5時間で40分の稼働時間、V10は充電時間3.5時間で60分の稼働時間となっています。

モーターヘッドを使うと稼働時間は、V8は30分、V10 は40分。

さらにパワーモードを使用するとどちらも10分弱と短くなってしまいます。

 

一般的な家庭では、掃除機の使用時間は約20分と言われています。

部屋数が多い家だと、v8をパワーモードで使用する場合は充電きれになるかもしれません。

 

③重さ

V8は2.61㎏、V10は2.58㎏です。

重量の差はわずかですね。

 

ちなみにどれくらいの重さかというと、「2Lと500mlのペットボトルを持っている」と想像していただければいいかと思います。

片手で操作するには、多少重たく感じるかもしれませんが、コードレスならではの取り回しの良さで、キャニスター(ゴロゴロ)型の掃除機より体力を使わないです。

 

④ごみ収集力

ダイソンコードレス掃除機のヘッドにはゴミ除去性能を上げるためにモーターが内蔵されています。

モーターヘッドのブラシ部分が高速回転しパワフルにごみを取り除きます。

 

V8に付いているヘッドはソフトローラークリーナー。

V10はソフトローラークリーナーだけでなくダイレクトドライブクリーナーの2種類から選ぶことができます。

モデルによって異なり、ダイレクトドライブが付属しているモデルは高額になります。

どんな使い方をするかで選ぶとよいでしょう。

 

■ソフトローラーは主にフローリングに。

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出典:Amazon

柔らかいナイロンフェルト製で幅広い床やごみの大きさに対応した万能タイプです。

日本の畳やフローリング、カーペットなどが混在する家ではソフトローラーの方が使い勝手はいいかもしれません。

 

■ダイレクトドライブクリーナーは主にカーペットに。

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ダイレクトドライブクリーナーはかたいナイロン製のブラシがカーペットの繊維の奥まで入り込みほこりや毛を掻き出します。

主にカーペットやペットを飼っていて毛の吸い込みを重視したい方に。

 

※ちなみにダストボックスの容量は同じ0.54Lです。

 

⑤お手入れのしやすさ

V8はフィルターが2種類あり、それぞれお手入れが必要です。

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出典:Amazon

 

V10 はその二つのフィルターが一体型になっており、お手入れも一つだけ。

フィルター|ツール・付属品|ダイソン

出典:ダイソン

 

お手入れ方法は月に1回を目安に、しっかりと水洗いした後、24時間以上しっかりと乾かすだけ。

お手入れは洗うパーツが一つなのでV10の方が楽と言えるでしょう。

 

 

⑥使い勝手

V10

〇 ストレート構造なので、ベッドの下や狭い床下などの掃除もしやすくなっています。

〇 隙間ノズルなど手元で操作するようなアクセサリも充実。

〇 ゴミがどのくらい溜まっているかは見えやすいです。

× ダストボックスがノズルと同じ向きに付いているのでアクセサリを外さないとゴミが捨てられません。

 

V8

〇 普段の掃除に関してはV10と操作性はそれほど変わらないでしょう。

〇 ごみの捨て方はダストボックスがノズルと垂直についているのでアクセサリを付けたままでもゴミが捨てられます。

 

⑦価格

V12など新しいモデルが出てきていますので、V8もV10 も価格は下がってきています。

今が底値では?とも言われています。

 

V8は3万円台で購入できるモデルもあります。

新しいのはV10なので4万円台と少し高めの設定となっていますが、モデルによってはそれほど価格差がないものも。

 

価格差の理由のひとつは付属品の多さです。

アタッチメントがV8は4つなのに対してV10 は6つ付いています。

※モデルによって付属品の種類は違います。

ただ、いろいろ付属していても結局使いこなせないという声も。

ちなみにアクセサリは追加で購入することもできますよ。

 

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ダイソン v8 おすすめな人

 

  • こまめに掃除する人
  • 必要最低限の機能や付属品で価格が安い方がいい人
  • お手入れの手間は気にならない人

 

 

 

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ダイソン v10 おすすめな人

 

  • 高価でも付属品が充実しているほうがいい人
  • フィルターお手入れの手間を減らしたい人
  • より高い吸引力を求める人
  • 稼働音が気になる人
  • 長時間連続で掃除したい人

 

 

 

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まとめ

性能的には大きな違いがないため、決め手となるのは駆動時間と、価格ではないでしょうか。

購入前に一度掃除機かけに何分かかるか測ってみると、駆動時間がそんなに長くなくても充分だったりするかもしれません。