ペルセウス座流星群の北海道おすすめ観測スポット7選【2021】いつ何時頃観れる?方角は?

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流星群おでかけ
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ペルセウス座流星群は、7~8月にかけて観測できる流星群です。しぶんぎ座流星群(1月)、ふたご座流星群(12月)と共に3大流星群の一つとされ、観測できる流星数は年間でも1・2位を争います。見晴らしがよく空気が澄んだところでは1時間当たり50個前後の流星がみられるかも?ちょうど夏休みの時期に重なりますので、お子さんとちょっと夜更かしして一緒に宇宙の神秘を満喫するのはいかがですか?

この記事では、ペルセウス座流星群の北海道おすすめ観測スポットをご紹介します。

 

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ペルセウス座流星群の北海道おすすめ観測スポット

 

銀河の森天文台

銀河の森天文台は環境庁(現:環境省)より昭和62年度に「星空の街」に選定され、平成9年度には「星空にやさしい街10選」に認定された陸別町にある日本最大級の反射望遠鏡を備えた天文台です。銀河の森天文台では8月12,13日「ペルセウス座流星群観望会」が開催されます。 ペルセウス座流星群観望会の詳細はこちら

 

十勝岳望岳台

十勝岳望岳台は北海道美瑛町白にある十勝岳の標高930mに位置します。眼前に十勝岳連峰や美瑛・富良野地方の雄大な景色を眺めることができます。

 

しょさんべつ天文台

しょさんべつ天文台は日本海に面した北海道留萌の初山別村にある日本最北の天文台です。まわりに灯りがほとんどなく、暗闇に浮かび上がる幻想的な星空を眺めることができます。長瀬智也さん主演ドラマ「白線流し」の最終回に登場したロケ地としても有名です。

 

上金剛山展望台

上金剛山展望台は面積の88%を森林におおわれている北海道芦別市にあります。降り注ぐ美しい星空を眺められることから、「星の降る里」というキャッチコピーをもつほど星空が有名な芦別市は、昭和63年に星空の街に認定されています。

 

美幌峠展望台

道東の阿寒国立公園内に位置する美幌峠では日本最大のカルデラ湖である「屈斜路湖」、今なお噴煙を吐く「硫黄山」、遠くには知床連峰を一望できる壮麗な景色が広まっています。標高525mにある展望台は北海道の中でも有名な星空スポットです。

 

襟裳岬

太平洋に面した日高山脈の最南端に位置する襟裳岬では次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを実感できます。大きな街から遠く離れたこの場所は、夜空一面の星を見ることができます。

 

支笏湖

札幌市から車で1時間ほどで行くことができる支笏湖は、周りを森に囲まれた絶好の観測ポイントです。風が無い日は湖に星空がうっすらと映り、ひときわ美しく観えます。近隣の温泉街で疲れを癒しながら満点の星空をゆっくり眺めましょう。

 

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ペルセウス座流星群はいつ何時に観れる?方角は?

2021年のペルセウス座流星群のピークは8月12日(木)夜8月13日(金)明け方にかけてです。観測の目安となる放射点は北東に位置します。今年は①月明りの影響がない②ピークが夜中③放射点が高い等好条件がそろっています。

※放射点とは流星群に属する流星が放射状に飛び出してくるように見える天球上の点。

 

ペルセウス座流星群と放射点:2021年8月13日午前3時頃 東京の星空

出典:国立天文台サイト https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2021/08-topics02.html