静電気体質は食べ物で改善できる!?偏食とストレスが原因

静電気くらし

静電気体質の原因は摩擦と乾燥、そして、ドロドロ血です

静電気が溜まりやすい体質の人は、食べ物を改善することで、静電気体質を変えることができます。

ドロドロ血は、乾燥しやすく身体の水分不足によって起こります。本来体の中は弱アルカリ性ですが、静電気体質の人は体の中が酸性になっています。

血液サラサラ成分を含んだ、青魚やクルミなどのナッツ類、玉ねぎなどをたくさん摂って血液をサラサラにして体の中を弱アルカリ性に整えて、静電気を起こしにくい身体を作りましょう。

 

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静電気体質改善に有効な食べ物は?

静電気を予防する時によく思いつくのは、静電気除去グッズではないでしょうか。静電気除去グッズは値段もピンキリでデザインも豊富です。

でも、静電気を予防・除去するにはそういった外側だけの対処だけでは不十分です。身体の内側から改善することが大切なのです。

静電気体質の人は、静電気以外にも肩こりや冷え性、腰痛なども悩んでいる人が多いですよね。静電気体質を改善する食べ物にはミネラルやビタミンCを含むものが良いと言われています。

酸性に傾いたからだを正常に戻すにはミネラルです。ミネラルは、納豆や魚、昆布やゴマ、アーモンドなどに多く含まれています。ミネラルウォーターや麦茶もおすすめです。

抗酸化作用を持つのがビタミンCです。ビタミンCは、緑黄色野菜や、レモンやキウイなどに豊富です。レモンや梅干しは酸っぱいですがアルカリ性食品です。これらの食べ物は体のバランスを整えることができると言われている食べ物です。

 

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静電気体質になりやすい食べ物は?

逆に、ジャンクフードや肉類、脂質が多い食材は、体の中が酸性になりやすいので静電気体質になりやすくなります。この際、ジャンクフードや脂質が多い食事は控えて、血液サラサラ食材を意識してみてください。

 

偏った食生活はNG

いくらサラサラ血を目指すと言っても、偏った食生活になるのはよくありません。また、酸性食品が体に悪いとも言い切れません。バランスよく食べることが大切です。食事内容のバランスを整えながら、サラサラ血になりやすい食材を取り入れていくようにしましょう。

ジャンクフードが好きな方は、それを食べないことがストレスになりかねません。1~2週間に1回は、好きなものを食べる日を作るのも良いと思います。その時に例えば、酸性の食べ物を摂る時は、アルカリ性の味噌汁を一緒に食べると良いですよ。食生活の改善を意識はしながらも、無理をしない程度に続けてみてください。

なにより大切なのは継続することだと私は思います。

 

静電気はどうして起こる?

普段私たちの体の中にたまった静電気は、空気中の水分を通して自然に放電されています。気温が低い冬などは特に、空気が乾燥して、空気中の水分が少なくなります。

そうすると放電しにくくなって、金属などに触れた瞬間に、体の中にたまっていた電気が一気に放出されて、バチッ!痛い!ということになります。

ですがこの静電気、同じ生活をしていてもたまりやすい人とそうでもない人に分かれていますよね。体質だからとあきらめることはないですよ。

 

まとめ

私は、数メートル先にいる人にも聞こえる音と青い光が見える位の静電気体質でした。ひどい時は10センチほど離れていて触れてもいないのに、静電気が起きていました。

静電気対策グッズを付けていても無意味でしたし、金属に触れる前に壁を手のひら全体で触ってみてもダメでした。

でも、血液サラサラになるように、食事を気を付けて水分もしっかり摂り、ストレスをためないように適度に運動をするようになって、翌年の冬は静電気に悩まされることなく生活ができています。

静電気は、痛みを伴い不快なものです。静電気がおこるということは、それだけ血液がドロドロになっているとうことになります。ぜひこの機会に、サラサラ血に戻るように食事の内容を見直して、バランスよく食べ、静電気対策を行ってみてください。