【アラジントースター】網が外せないタイプの掃除方法をご紹介!

トースト家事

アラジントースターの2枚焼き旧モデルは網が外せないので掃除がしにくいのが難点です。

それでも、アラジントースターで焼くパンはおいしいのでお手入れをしてできるだけ長く愛用したいです。

この記事では網を付けたままお掃除する方法をお伝えします。

 

 

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アラジントースターの網が外せない場合の掃除方法

最初に必要なものを準備しましょう。

 

  • かための歯ブラシやワイヤーブラシ又は割りばし小さな布巾を巻き付けたもの
  • 刷毛(はけ)
  • 洗剤(中性洗剤を水で薄めたもの)
  • メラミンスポンジ(あると便利)

 

電源プラグをコンセントから外しておきます。

網を外せないため汚れをパンくずトレイに落としながら掃除をしますので、パンくずトレイは付けたままにします。

 

旧モデルの網は網目になっていないので、焦げ付きがすき間に入り込んで網目がつまってしまうようなことはないです。

そのため、網は取れないですが汚れたら小まめにふき取っておくことが、簡単に掃除をしていくための大切なポイントです。

網の汚れはメラミンスポンジで挟んでふき取ると、簡単にきれいに取れますよ。

 

特に掃除がしにくいのは内部です。

コンロ掃除の時に使うワイヤーブラシや、割りばしに布巾を小さく切って巻き付けて、輪ゴムで固定したものを使うと掃除しやすいです。かため歯ブラシもおすすめです。

 

網が邪魔で奥まで手が入らないので、棒の先にブラシや布巾が付いているものが使いやすいです。

水拭きも同様に行っていきます。

 

パンくずトレイは取り外せますが、すき間に入ったパンくずが取れにくいですよね。

そんな時に刷毛が役立ちます。

内部の掃除が終わったらパンくずトレイを外して、中性洗剤で水洗いします。

キレイを保つコツは、汚れがひどくならないうちに拭いておくことです。

中性洗剤はウタマロがおすすめですよ。

アミノ酸系の洗浄成分の中性洗剤でよく汚れが取れます。

 

 

 

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アラジントースターの網が外せるようになった!

以前のモデルでは2枚焼き網は取り外しができませんでしたが、2019年モデルからは2枚焼きも焼き網が取り外せるようになっています。

 

4枚焼きは大きくて2枚焼きが良いと思っても、網が外れなかったのがマイナスポイントでした。

ですが、今回2枚焼きも網が外れるようになって、断然お手入れもしやすくなりましたね。

 

なんと!お客さんからの要望が多かったことから改良したとのことです。

 

要望を聞き入れて、改良をしてくれるなんでさすが!こういうところもアラジンの良いところですね。

 

網が取り外せるようになっただけでなく網の改良もされています!

焼き網の中央部分の幅を狭くして、食パンの裏面の焼きむらを防げるようになったので、よりおいしいトーストになること間違いなしです。

 

また、焼き網が簡単に取り外せるので油の飛び散りが気になって躊躇していた、ピザやグラタンなどの料理もできるようになりますね。

見た目のレトロ可愛さは変わらず健在で、置いているだけでキッチンがオシャレになりますね。

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アラジントースターは種類や型番が多くどれを選んだらよいか迷います。
通販サイトで間違って旧型を購入した!なんてことになったら最悪ですよ。
そこでアラジントースターのラインナップを表で分かりやすく比較し、型番の注意点もまとめてみました。
ぜひ参考にしてください!

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アラジントースターのお手入れ方法

お手入れ前に必ず電源プラグをコンセントから抜きます。

また、本体が熱くなっている場合は冷めるまで待ってから掃除をします。

2019年以降のモデルは焼き網も外せるので、受け棚の左右にある2か所の囲みから、焼き網の左右2か所の凸部分を引き出したら網が外れます。

 

庫内の掃除は、台所用の中性洗剤を使用します。

庫内は水洗いが厳禁なので、水に中性洗剤を入れて混ぜたものに布巾を浸して硬く絞ったものを使います。

磨き粉やナイロン、たわしなどを使うと傷がつきますので絞った布巾がベストです。

 

庫内の汚れをふき取ったら乾いた布でふき取ります。

アラジントースターは庫内が広いので拭きやすいですが、ヒーター周囲は手をぶつけないように気をつけます。

割れてしまうとトースターが故障する以前に手をけがする可能性があって危険です。

 

拭き掃除中にガラス窓にもしもひびが入ったら、ガラスが割れる可能性があるので使用しないようにしましょう。

 

アラジントースターは表面がつるつるしているタイプのステンレスです。

拭いてみるとよくわかりますが、とても汚れをふき取りやすいのですよ。

 

パンくずトレイと焼き網は、薄めた台所用洗剤を使って洗い、水洗いしてよく乾かします。

その際食器洗い乾燥機は使用できないので、自然乾燥か渇いた布巾でよく水分をふき取ります。

 

網を水洗いできるようになったので、清潔に保てるようになって良いですね。

パンを焼くだけならさほど汚れないですが、お餅やグラタンなどの調理をしていると、どうしても焦げ汚れが付いてしまいます。

 

この焦げ汚れは頑固汚れになってしまうと取れにくくなります。

焦げが付いたらできるだけ早く掃除することで、きれいな状態を保つことができますよ。

 

私は、毎日食器洗いを終えるとガスコンロと電子レンジ、トースターをサッと中性洗剤を混ぜた水に浸した布巾で拭いています。

 

そのひと手間をしておくことで、頑固汚れにはならないのでお掃除がとても楽です。

焦げ汚れを落としたいときは、中性洗剤や重曹、オキシクリーンがおすすめです。

 

トースター掃除の基本は、中性洗剤ですが、がんこなこげ汚れには重曹が効きます。

水1に対して重曹3の割合でペースト状になるまで少しずつ混ぜ合わせます。

 

焦げの上にペースト状の重曹をたっぷりおいて上からラップをして、約4時間放置します。

ラップを剥がして重曹をこすり取るように拭き上げます。

ですが、それでも取れない頑固焦げもあります。

その時は、プラスチック製のカードなどで重曹ペーストを削り取っていきましょう。

 

 

 

オキシクリーンは酸素系の漂白剤ですので、油汚れ落としに最適です。

取り外せる網などはつけおき洗いをすると楽に汚れがとれます。

庫内はオキシクリーンを溶かしたお湯にキッチンペーパーなどを浸して、焦げ汚れの上に置いてラップをしてしばらく放置します。

 

ステンレス以外の金属には使えないので注意が必要ですが、アラジン新モデルの庫内はステンレスを使用しているので安心して使えますよ。

 

 

まとめ

アラジントースターの旧モデルは網が外せないのが難点ですが、汚れを放置するのは衛生的によくありませんし、調理くずや油分が残ったまま調理すると発煙、発火の原因になります。

身近にある道具をうまく利用していつも清潔な状態に保ちましょう。

 

  • 網の汚れはメラミンスポンジなどでこまめに拭き取る
  • 手が届かない内部は固めの歯ブラシやワイヤーブラシ又は割りばしに小さめの布巾を巻き付けたものなどを利用する
  • 隙間に入ったパンくずは刷毛を使う