納豆に何入れる?【組み合わせ】でダイエットや美肌、免疫力アップが期待できる!

納豆くらし

子どもからお年寄りまで幅広い年代に親しまれている、納豆。健康に良くて、値段も安く手軽に摂ることができるため、注目度が高くなっています。

またいろいろな食材と組み合わせることでダイエットや美肌効果、免疫力アップも期待できますよ!

この記事では、納豆に何を入れるのが効果的なのかを目的別に解説します!

おいしく食べて、より健康に美しくなりましょう。

 

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納豆に何入れる?納豆でダイエットしたい!

メジャーを持つ太目の女性

 

 

 

 

 

納豆に含まれる食物繊維、ナットウキナーゼなどの働きにより納豆は整腸効果が抜群です。さらに効果を上げるためのお勧めは、納豆と白菜キムチを一緒に食べること

白菜キムチはビタミンCが多く、発汗作用を促すカプサイシンも豊富。体温を上げ脂肪燃焼を促進します。さらに、キムチに含まれる乳酸菌と納豆菌が腸内で増えることで腸内環境が整い便秘解消に効果も期待できます。

朝食べる場合は効率よく栄養を吸収しやすい時間帯です。朝に食べることで納豆に含まれる良質なたんぱく質が、エネルギー消費を盛んにして、代謝をあげる効果があります。

お酢と混ぜて脂肪燃焼効果をアップさせたり、アボカドと混ぜてビタミンEをプラスすることで冷え性を防いで代謝アップにつながります。

 

朝でも夜でもそれぞれ効果の期待できる納豆ですが、1日の適量は40グラム、1パックくらい。朝と夜で半パックずつにしたり、朝に1パック食べた日は夜は控えるなど、他の食材をバランスよく食べるように工夫しましょう。

 

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納豆に何入れる?納豆で美肌になりたい!

美肌女性

睡眠中、納豆に含まれるビタミンB群が成長ホルモンに働きかけ、肌の修復力が高まります。また納豆に多く含まれている食物繊維が善玉菌のエサとなり、腸内環境が改善されることで便秘解消にも効果的。

食物繊維はひきわり納豆よりも粒納豆に多く含まれますので、粒納豆で食べるのがおすすめです。

 

美肌を作る最強食材といわれるアボカドはビタミンB2、B6、Eが含まれており、納豆とも相性抜群!スイートコーンやピスタチオ、ブロッコリーもビタミン豊富なので、いろいろ試してみるのもいいですね。

 

納豆に何入れる?納豆で免疫力アップしたい!

喉が痛い女性

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素。これは血栓を分解し、血液をサラサラにして血流をよくすると言われています。体中の血流が良くなることで免疫力アップにつながる、というわけです。

血栓は深夜から早朝にかけて作られやすいと言われています。ナットウキナーゼは夜、寝ている間に活性化し血液をサラサラにしてくれますので、晩御飯のおかずに一品加えるといいですね。

 

ナットウキナーゼは熱に弱いため、加熱はせず、また冷蔵庫から出したばかりの冷たいままでは働きが悪いため、常温に戻してから食べるほうが効果的です。

 

また、砂糖を1パックにつき小さじ2,3杯加えると納豆菌の活動が活発になり、ナットウキナーゼが増えます。

寒い地域ではたれや醤油の他に納豆に砂糖を加えてよく食べるそうですが、砂糖を入れることでネバネバがいっそう増え、匂いも抑えられます。

「甘くならないの?」と思う方もいるかもしれませんが、もともとの大豆の甘さがあるので、いやな甘さはなく、違和感なくおいしく食べられます。砂糖を入れたことがない方は、一度お試しくださいね。

 

納豆の栄養と期待できる効果とは?

納豆は、糖質・脂質・タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の6大栄養素をバランスよく含む食品です。さらに、

  • 骨を強くするビタミンK2
  • 血液をサラサラにし、血栓を予防し血の巡りをよくするナットウキナーゼ
  • 女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボン
  • アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立つポリアミン
  • 不要なものを出すサポートをするポリグルタミン酸

などが含まれ、さまざまな効果が期待できます。

栄養豊富な納豆ですが、ビタミンCやビタミンDなどは含まれていません。ほかの食材と組み合わせることで、足りない栄養素を補い、効果もぐんとアップさせることができるのです。

 

まとめ

感染症の流行で免疫力アップや健康への関心が高まり、おうちごはんも増えたことで納豆の注目度も上がっています。健康のためには、いろいろな食品をバランスよく摂ることが大切ですが、スーパーで簡単に手に入る手軽なスーパーフード納豆は積極的に食べたい食品のひとつです。

ほかの食材と組み合わせることで栄養アップしたり、バリエーションも豊富。目的に合わせて、時間帯などを少し意識するだけで、より美味しく、効果的に栄養摂取できますので、ぜひ上手に活用してみてください。