自販機が準備中の時間はどれくらい?表示が消えないのはなぜ?

自販機雑記

自販機で買いたい商品に限って準備中!あるあるですね(笑)

この記事では、自販機に関する素朴な疑問あれこれや電子マネーが反応しない時の対処法などを調べてみました。

 

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自販機の準備中の時間はどれくらい?

自販機の飲料が冷えるまたは温まるのにかかる時間は、冷たい飲み物で1時間半~2時間、温かい飲み物で2時間~3時間です。そのため、庫内の入れ替えや新規設置をした時に飲料が常温だった場合は、2時間ほど準備中と設定されます。

 

これは販売休止タイマーと言い、商品ごとに1時間単位で設定することが可能なので、販売員が商品の在庫量と照らし合わせながら設定を適用するかの判断をしています。

 

せっかく買いに来たのに準備中だとがっかりしてしまいますね。ですが、準備中の場合はしばらくすると買えますので、時間をおいて再度買いに来るか違う自販機で購入しましょう。

 

 

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自販機の準備中と売り切れの違い

準備中と売り切れのどちらかがランプ点灯していると、購入することができません。昔の自販機は売り切れのランプしかありませんでした。ですが、今は売り切れと準備中のランプがありますね。両方同時に点灯することはなく、どちらかのランプだけがついた状態になります。

 

売り切れはその名の通りその自販機にその商品は売り切れて今は入っていませんというサインです。補充されるまで購入できません。

 

準備中は、冷却中または保温中のため、時間がきたら販売しますので、ちょっと待っていてくださいねというサインです。自販機の中には商品自体は入っていますので、設定された時間が来ると自動的に準備中のランプは消えて購入できます

 

きっと補充して時間があまりたっていないのですね。このように準備中と表示して、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく適温にしてから販売されているので、自販機の飲み物が生ぬるいことがないのですね。

 

 

自販機の準備中の表示が消えない理由

ずっと準備中になっている理由は大きく3つです。

1つめは、時間設置を間違えた場合です。2時間設定するところを20時間と設定間違えをした場合、ほぼ1日中準備中ということになります。

 

2つめは、自販機の不具合です。普通なら設定した時間になると自動で準備中が解除されますが、不具合があると手動で解除するまで準備中のままです。

 

3つ目はスクールタイマー設定です。学校や職場などに設置する場合、お昼の頃や放課後など指定の時間だけ販売できるように設定ができます。設置する施設の意向に沿ってスケジュールが可能です。

 

もしその自販機が朝8時から夕方6時までを販売時間と設定していた場合、そのほかの時間は準備中と表示され買うことはできなくなります。夜間人の出入りがない場合は待機電力もかかりますし、このような設定ができることは省エネで良いですね。

 

自販機で電子マネーが反応しない時

自販機によっては電子マネー対応のものもあります。しかしSuicaやICOKAなどで購入しようとしたけれどエラーになる時があります。

 

まずはその自販機だけでエラーになるのか他の自販機でもエラーになるのか試してみることと、残高確認をおすすめします。他の自販機で使えるならば、使えなかった自販機でその電子マネーの種類がたまたま使えないタイプだったということです。

 

自販機で対応している電子マネーは自販機に表示されていますので確認をお勧めします。残高不足かを確認するには、商品を選ばずにタッチすると残高が見られます。または、駅の券売機やチャージ機でも残高確認ができます。

 

残高があり、どこでもエラーになる場合考えられることは4つです。

携帯のアプリに1度でも登録した時

そのカードの使用はできなくなります。登録した携帯でなら利用ができます。

長期間未使用だった時

ロックがかかってしまった可能性があります。その場合は駅の窓口で解除してもらえます。10年未使用のものは交換か払い戻しになります。必要な時に使えないと困りますので、時々使っておく方が良いですね。

カードの障害

有人改札やみどりの窓口で、無料で交換や修正をしてもらうことができます。モバイルSuicaはスマホの再起動でなおる場合もあります。エラーで購入ができなかったのに残高は減っている場合がありますので、エラーになった時は残高が減っていないか確認し減っていたら自販機に書いてある電話蛮行へ電話して確認することをお勧めします。

自販機の障害

カードや携帯の問題ではなく自販機側の問題の時もあります。電子マネーは、サーバーと通信して残高を確認します。そのため、回線トラブルなどがあればエラーとなってしまいます。

 

 

自販機によっては、電子マネー使えますという画面に色んな電子マネーの表示があるものがあります。これらの電子マネーが使えますよという案内のように見えますが、実はその中から自分が使う電子マネーの表示を押さないと使えないタイプの自販機もあります。

 

電子マネーは便利ですが、便利すぎてボタンになっていないタッチパネルタイプは表示しているだけか押すものなのかがわかりにくいですね。

 

今は現金を持たなくても電子マネーで買い物ができるなんて便利ですね。私は、使いすぎないようにできるだけ現金で買い物をしています。

 

ですが、未成年の息子が外出する時はICOCAを持たせています。万が一財布を落としても、スマホにICOCAを入れているので、何とかなるだろうと思っています。

 

 

自販機で当たりが出る確率

当たり付きの自販機の確立ってどの位なのでしょう?現在出回っている自販機はたいてい任意で当選確率を設定できる使用になっています。

 

当選確率は、メーカー側は秘密とのことですが、最高でも2%です。これ以上高い確率になると景品表示法に抵触してしまうためです。2%ということは、50本に1本になります。

 

残念なことに悪質な場合は当選確率を0%に設定しているものもあるようです。けっして当たりが出るまで買ってみよう!という無謀な挑戦はきっと後悔しますので、考えないことです。

 

 

自販機で両替ってできる?

昔は、例えば50円硬貨を2枚入れて返却レバーを押すと100円硬貨で戻ってくることもありました。数年前に500ウォンを自販機に入れて500円玉に両替する詐欺事件がありました。そのため防犯対策として、今は入れた硬貨がそのまま返却口に出てくる仕組みになっています。

 

まとめ

自販機の飲料が冷えるまたは温まるのにかかる時間は、冷たい飲み物で1時間半~2時間、温かい飲み物で2時間~3時間です。

いつも適温で飲めるように暑い日も寒い日も補充してくれている人に感謝!ですね。