鼻をすする癖の心理とは?男性と女性では理由が違う?

窓際のティッシュペーパー雑記

身近でいつも鼻をすすっている人がいたら気になりますよね。花粉症や風邪の場合もありますが、たいてい本人は気づいていません。では無意識のうちに鼻をすする癖がある人の心理とはどのようなものがあるでしょう?

 

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鼻をすする癖の心理とは

癖とは、ある状況において体の動かし方や話し方など意識しなくても繰り返される行動です。

癖の心理状態にはストレスを発散したい、相手に何かを伝えたい、満たされない欲求を他の行為で埋め合わせたい、などがあります。

特に風邪をひいているわけでも、花粉症でもないのに無意識に鼻をすするのが癖になっている場合はどのような心理が働いているのでしょうか?

ストレスを発散したい

何か言いにくいことを言おうと気合を入れたり、イライラしているなどが関係していることが考えられます。また、苦手な人と二人きりになった場合や沈黙した状態が続いている場合、話題がない時なども気まずさから逃れたくて鼻をすすることがあります。沈黙が苦手な人にとっては静かな状況に落ち着かなくなり、鼻をすすって誤魔化そうとする心理が働くためです。

相手に何かを伝えたい

男性の場合は照れ隠しや注目してもらいたい場合が考えられます。女性の場合は話し掛けてほしくない場合や逆に心配してほしいなどが考えられます。また臭いが気になるけど面と向かっては指摘できないときに鼻をすすることで相手に気づいてほしいのかもしれませんね。

満たされない欲求を他の行為で埋め合わせたい

人前で鼻をかむのが恥ずかしいと思っている人もいます。話の最中で、鼻をチーン!とかむことの方が相手に失礼じゃないかと思っている人もいます。このような場合は人前では鼻をかまないので、すすってその場をしのぐことになります。そのため鼻をすする人は、人前で鼻をかまれたら逆に驚いています。

 

私は人前では鼻をかめないです。恥ずかしいと思ってしまう方です。なので、風邪などで鼻水が止まらないような時は、鼻かんでくると言って部屋の隅などに行くかトイレに行って鼻をかむか、マスクの中で鼻にティッシュを詰めてしまいます。ただ、あまりに側にいる人がズルズル鼻をすすっていたら私なら、「ちょっと鼻かんできたら?その方がすっきりするよ。」と声をかけると思います。

 

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鼻をすする癖の人への対処法

鼻をすすることを不快に思う人も少なからずいます。鼻をすすることが無意識の場合、言って気づいてもらうというのも一つですが言いにくいですね。ストレートには言いにくいので遠回しに、「風邪?ティッシュあるよ?」とティッシュを渡してみるのはどうでしょう?ティッシュを持ち合わせていなかっただけなら、それでかむでしょうし、恥ずかしいと思っているなら断ってくるかもしれません。「かんだ方が楽よ。気にしないよ」と、かみやすい雰囲気にしてあげるのも良いですね。

 

鼻をすする癖は海外ではマナー違反

ヨーロッパやアメリカ圏では、鼻をすすることはマナー違反とされています。痰やツバを道路に吐くのと同じ位嫌がられます。海外では麺類なども音をたててすわないですし、鼻水をすするなんてもってのほかなのでしょう。

 

まとめ

なくて七癖というように、鼻をすするのもその人の癖の一つと思えば、さほど気にならなくなります。それでも気になってしょうがない時は、ティッシュを渡してかんでほしいというサインを出すこともお互いのためになるのではないでしょうか。また、心理的なものが関係することもありますが、音を不快に感じている人もいますのでできるだけ改善したいですね。