わらび餅を片栗粉で作ったらまずいは本当!?失敗しないアレンジ法

わらび餅家事

夏の定番人気和スイーツといえば、わらび餅。ひんやりのど越しの良い触感がたまらないという方も多いと思います。ネットではわらび餅は片栗粉で簡単に作れる!ってレシピが紹介されていますが、本当に美味しくできるのでしょうか?

 

この記事は以下のような疑問をお持ちの方にお勧めです。

  • 片栗粉で作ったわらび餅はまずいって本当?
  • 片栗粉でわらび餅を作るときに失敗しないコツは?
  • 片栗粉でわらび餅を作るときのおすすめアレンジは?

 

この記事では、わらび餅を片栗粉で作るときの失敗しないコツとおすすめのアレンジについて解説します。

 

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わらび餅を片栗粉で作ったらまずいは本当?

実際にわらび餅を片栗粉で作った人たちのネットの口コミを見てみました。

 

 

 

片栗粉でわらび餅を作る場合、失敗する確率が結構高いようです(^^;

では、なぜみなさん失敗するのでしょうか?

 

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わらび餅を片栗粉で作ったらまずいの理由

分量を間違えて食感が悪くなる

水と片栗粉の分量を間違えると、固すぎたり柔らかすぎてわらび餅本来のもっちり感がうまく再現できず美味しく感じません。

 

シンプルな材料だけだと片栗粉の粉臭さが残る

レシピをみると、片栗粉、砂糖、水のみで作る方法がよく紹介されてますが、この場合片栗粉の粉臭さが主張してしまいます。

 

わらび餅を片栗粉で作ったらまずいを回避

わらび餅を片栗粉で作る方法はとっても簡単です。

  • 片栗粉・水・砂糖を混ぜ合わせる
  • 弱火で煮る
  • 氷水で冷やして一口大に形を整える

これだけです!

材料がシンプルなだけに、まずくならないためのコツを必ず実践しましょう!

コツ1:片栗粉と水の分量を調整する

レシピでは、片栗粉1に対し水5~8の分量で紹介されています。固めの食感が好きな方は1:5で、柔らかめの食感が好きな方は1:8で試してみてください。

1人前の目安は片栗粉25gに対し、水125cc~200ccです。

 

コツ2:ひたすら混ぜ続ける

火にかける前にダマにならないようよくかき混ぜておきます。

加熱中も絶えずかき混ぜ続けて透明になって十分に粘度が付くまで火を通します。

火を止めてからも、もっちり感がでるまで1~2分は混ぜ続けましょう。

 

ひたすら混ぜ続けることが小麦粉わらび餅を失敗しないコツです!

 

コツ3:市販のわらび粉を使う

どうしても片栗粉の粉臭さが気になる場合は、市販のわらび粉を使いましょう。加工デンプンを混ぜてある「ニセわらび粉」はグラム98円程度で手に入ります。

本物のわらび粉は、山菜の「わらび」の根から取れるデンプンです。

コツ4:出来立てをすぐ食べる

残ったわらび餅を冷蔵庫に入れておくと、白く固まって美味しくなくなります。食べる分だけ作って出来立てをすぐ食べるようにしましょう!

固まったわらび餅は、少し水を加えて電子レンジで再加熱するとまた柔らかくなります。

 

わらび餅の片栗粉臭さが気にならないアレンジ

水の代わりに緑茶やほうじ茶、麦茶などでアレンジ。お子さんには牛乳も喜んでくれるかもしれませんね。

またココアパウダーやコーヒーパウダーを一緒に混ぜれば洋風わらび餅にアレンジすることもできます。

わらび餅ドリンクが人気

2019年のタピオカブームを受け、似たような食感のわらび餅を使ったドリンクがコンビニから次々と発売されました!

 

オリジナルのわらび餅ドリンクを自宅で簡単に作ってみましょう!

わらび餅は片栗粉を使って自宅で簡単に作れます。あとは1cm角に小さく刻んでコップに入れ、お好みのドリンクを注ぐだけ!

カフェラテやアイスティーなどいろいろなドリンクでアレンジが楽しめますね。

飲むときは100均などで売っているタピオカ用の大き目ストローがおすすめですよ。

 

まとめ

わらび餅は片栗粉で作るとまずいときは片栗粉と水の分量の調節と十分に加熱することで対処します。また粉臭さが気になる方は身近にある色々な材料でアレンジしてみてください。

シンプルな材料で簡単に作れるので、アイデア次第でアレンジはいくらでも広げることができますね。