トンネル型水槽「アクアゲート」を抜けると、館内にはジンベエザメなどが泳ぐ「太平洋」を中心とした大水槽が広がります。
その他、アシカとアザラシが暮らす「モンターレ湾」水槽、3種類のペンギンが暮らす「南極大陸」水槽など。
館外には、イルミネーションが美しい大観覧車も人気。
この記事では気になる、
遊館の入場制限や混雑状況!Webチケットについても調査
についてまとめました。
海遊館 入場制限
現在、入場制限はしていないようです。
サメとエイのふれあい体験の中止、レストラン、カフェ、フードコートなどは席数を削減、など自粛を継続しているしているものもありますが、入場制限や入場予約などは現在実施していません。
ただし、夏休み等繁忙期は制限がかかったり営業時間の変更等もあるかもしれませんので、来館前には公式ホームページで確認するようにしましょう。
夏休みの営業時間および混雑状況について
多数のお客様が来館され、館内が混雑することが予想されます。そのため、場合によっては午前10時ごろから夕方まで入場制限させていただく場合があり、ご入館までしばらくお待ちいただくことがありますが、なにとぞご了承のほどお願いいたします。
引用:公式サイト
■マスク着用について
海遊館でのマスク着用はお客様個人の判断が基本となります。
館内では引き続き、手指消毒の設置や最大限の換気など、感染症予防に取り組んでいます。
ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。引用:公式サイト
海遊館 混雑状況
海遊館は土日祝日、連休、夏休み等は混雑します。
混雑を避けるなら、断然平日がおすすめですが、団体客が来館することが多い午前中は平日でも混雑することもあります。
2月中旬~3月上旬、4月中旬~5月末、10月~11月は遠足や修学旅行などのシーズンとなります。
公式ホームページでも団体客が多い時期にはその旨の記載がされており、参考になります。
とはいえ、混雑は主に午前中なので、午後からならがっつり混雑に巻き込まれることはないでしょう。
混雑しがちな連休などのときも、夕方以降の「夜の海遊館」を狙って行けば、落ち着いた雰囲気で観覧できます。
時期によって閉館時間が違いますが、閉館時間が延長になっているときに行くとゆっくりできて良いでしょう。
また、梅雨時期など雨の日は空いていることが多いようです。
海遊館は再入場もできますので、混雑しているお昼時には一旦外に出て、空くころに戻ってくるということもできます。
裏ワザとして、スタッフが案内するガイドツアーを活用する、という方法もあります。
ツアーの参加者だけが入れるバックヤードなどもあり、海遊館の表と裏の両方を見ることができ、混雑も避けられておすすめです。
もう一つの裏ワザとしては、混んでいるときはあえて動かない、というもの。
空いているベンチなどで休憩をしていると、しばらくすると空いてくるので、そこで動き出す。
かなり余裕がある達人技という感じですが、時間があるなら試してみるのもアリですね。
海遊館 チケット
チケットは窓口、公式ホームページどちらでも購入できます。
窓口では当日券が購入できますが、時間当たりの販売上限数があるため、希望の時間に入館できない場合があります。
公式サイトでは、並ばずにスムーズに入館できるためWEBチケットを推奨しています。
WEBチケットの場合、QRコードの提示かプリントアウトしたものの提示でそのまま入館が可能です。
ただし、シニア割引や障がい者割引を利用する場合は、WEB購入しても窓口にてチケットと証明書の提示をする必要があります。
金額は窓口でもネットでも同じですが、電子マネーでの支払いする場合は窓口での購入となります。
WEBではクレジットカード、コンビニ支払のどちらかとなります。
WEBチケットの購入は、公式ホームページから「Webket」へ飛びます。
購入には「Webket」の新規会員登録が必要となります。
10日前から当日まで、日時指定をして購入できます。
一応時間を指定しますが、時間を過ぎたとしても当日なら利用できます。
さらに来館の当日中なら時間を過ぎてもキャンセル可能ですが、コンビニ決済の場合はキャンセルできないので、注意しましょう。
「Webket」では窓口で購入できるチケットはすべて買うことがでできます。
通常のチケットだけでなく、ジンベエバックヤード(お食事タイム)付き入館チケットや海遊館・サンタマリア共通券などのセット券の購入も可能です。
さらに、3回回数カードや、期間中であれば何度でも入館料が50%OFFになったりその他の有料プログラムが優待価格で利用できる海遊館プレミアムもWEB購入できます。
これらは、WEB購入後、窓口にてカードを発行してもらいます。
何回か訪れる予定があったり、各種プログラムを利用したい場合はとてもお得な内容となっています。
大満喫できること間違いなしです。
海遊館 再入場
海遊館は当日に限り閉館時間の1時間前まで、何度でも再入館が可能です。
出口付近で手の甲に透明のスタンプを押して出ます。
お食事は外で楽しんで、お昼からまたゆっくり海遊館をお楽しみください。
海遊館 所要時間
館内を1周するのにかかる所要時間は90~120分です。
海遊館館内は一方通行でまわり、出口は1ヶ所です。
お子様連れのかたは自由に見学しても迷子の心配がありません。
海遊館 基本情報
■住所
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
■アクセス
【電車】Osaka Metro大阪港駅から徒歩5分
【車】阪神高速道路天保山出入口から約5分
■営業時間
10:00〜20:00(入館は閉館の1時間前まで)
■定休日
■駐車場
1000台
平日 200円/30分(最大料金1200円)
土・日・祝及び特定日 250円/30分(最大料金2000円)
■料金
■電話番号
06-6576-5501 海遊館インフォメーション
■その他
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