段ボールを再利用して収納スッキリ!断捨離と効率よく収納する方法

たくさんの段ボールくらし

コロナウイルス感染に関する自粛のため、オンラインショッピングが増えた我が家。段ボールが家に溜まりつつあり、捨てるのは勿体ないと思い収納に使用することにしました。

高く立ち上がった段ボールと物で溢れかえっている部屋を見比べ、どうにかうまく収納に結び付けられないか?

そこで、段ボールの使いやすさに気がつきました。

横×縦×奥行き=40×30×20㎝なのでA4サイズの雑誌なども収容できるし、小物類、衣類、更の靴、鞄などもとにかく使っていないものは段ボールへ。最後にマジックで何が入ってあるか記入するだけでスッキリした印象になります。

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使っているか、使っていないかで分別する

まず片付けを始める前に、重要なのは溢れかえっている物を使っているか使っていないかで分ける事。

次に、使っていない物は思い切って捨てるかフリーマッケットに出して手放す。

昔、小説好きだった頃は、読んだ本はBOOKOFFで売っていました。

でも、それで家に物が貯まらないから良いとしていたので、それを思い出して私も買ったけど使わない物は売りに行くか2〜3年で手放すようにしていきたいと思います。

 

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種類別にある程度分別して段ボールに入れていく

段ボールを今まで捨てていたけれど、何とか工夫して活用出来ないかと考えていたところ、分別して使っていないものをとりあえず入れようと決めました。

ある程度、これには衣類、これには靴、これには鞄など分けて入れておく事です。縦横奥行きもまあまあ、あるので収納に丁度良いです。

床が物で見えない状態だったのですが、徐々にそれが改善されていきました。

良いのか悪いのか…しかし、これからは、買い物をやめようと思います。

片付けても片付けても物が溜まっては意味がないから。

 

段ボールを使って収納しようと思ったキッカケ

我が家は物で溢れかえっています。私はなかなか物が捨てられず、10年以上も前の服や靴、小物類や書物、プリント類などとにかくものが多すぎてなかなか片付きません。

日々、もともと整理整頓が苦手な上に、アミニズムといって物にも命が宿っているのではないかと馬鹿げた考えに囚われ、物を捨てるのが怖くて捨てられないでいます。なので、結婚生活が2年経っても新居は大半が私の物で埋め尽くされています。

風水などで、家の中は出来るだけ風通しを良くした方が良いと聞いたことがあります。実際に、多すぎるのはどうかとも思うし、これから子どもが大きくなるにつれても片付けていかねばなりません。とりあえず、ひとつの部屋に私のものをどかっと押し入れている状態。

そんな中、コロナ自粛の生活が始まり、何かと外出しなくなった私はネットショッピングばかりしています。物欲はあり、片付いていないのに物が増える一方で旦那さんも呆れています。私は、かなり衝動買いする方なので、セールという言葉には弱く、買わなきゃ損とつい、後先考えずにとにかくポンポン買ってしまいます。

そこで、その度に段ボールに入って商品がやってくるのです。当たり前のことだけれど、その数を見てもこんなに買い物したのかあ…なんて驚いてしまいます。

 

段ボールは物を発送したり郵送するのにも便利

とにかく、段ボールは収納に便利なので取っておくと良いことに気が付きました。さらに、物を発送する時や、友人に郵送したい物がある時、メルカリやヤフオクで物を売る時に再利用できる点にも着目しました。

梱包に再利用すると、段ボールを買い準備する手間も省けますし、ゆうパック利用より安く郵送出来るメリットもあります。使っていない段ボールは、一旦ぺちゃんこにしてひもでくくって立てかけて置くだけでも、いつか再利用出来るのです。これは、とても助かります。

 

段ボールは子供の自由研究などにも便利

お子さんがいらっしゃるご家庭は、小学校の自由研究などでも役に立つと思います。例えば、簡単な例でいくと段ボール空気ほうというのが簡単に出来たりします。密度を利用した実験ですね。

 

まとめ

これまで、段ボールは捨てていた私にとって、再利用や収納に役立つとっても便利なアイテムだと言う事に気がつきました。使い道は沢山あると思います。

割れ物なんかや子どもが小さい時に使っていた哺乳瓶類なんかも、梱包紙材などを使ってダニ除けノーマットなどを一緒に置いとくだけでも、また使う時がきたら使えますよね。

段ボールはかさばるイメージですが、折り畳むとそんなに違和感を感じませんし、出来ればストックしておきたいものです。