ラベンダーオイルのお肌への効能は?おすすめの使い方と注意点

ラベンダー畑雑記

アロマオイルの中でも、知らない人の方が少ないのでは?というほどの地名度と人気の高いラベンダー。“万能精油”と言われるほど、効能も使い道もとても多いのが特徴です。

 

ラベンダーと言えば、リラックス効果が有名ですが、実はは肌にもとても良いのです。虫刺されやニキビ、あせもなどの皮膚トラブルや、エイジングケアの効果も期待できるんです!肌への良い効果があると言われて注目を浴びているのです。

この記事では、ラベンダーオイルの肌への効果とおすすめの使い方と注意点について解説します。

 

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ラベンダーオイルの魅力と肌への効果

ラベンダーオイル

ラベンダーは、地中海沿岸原産のシソ科の植物です。紫の小さなかわいい花とさわやかな香りが、“ハーブの女王”と呼ばれている由縁です。

 

もともとヨーロッパでは古くから薬用や香水の原料として使われていたのです。数多くあるラベンダーのうちで、代表的な種は真正ラベンダーと呼ばれる種類です。

 

これは、リラックス効果が高く刺激が少ないので、お子様でも使えるオイルです。

 

ラベンダーの主な効果は、ストレスの軽減や安眠効果、皮膚トラブルの改善、美肌効果などがあります。ここではラベンダーの肌への効果を見ていきたいと思います。

 

ラベンダーには肌の新陳代謝を促す効果があるので、くすみやしみ、シワの予防といったエイジングケアの効果があります。また、保湿効果が高いので乾燥する時期にはうれしいですね。

 

心身のリラックス効果もあるので、ストレスによる肌荒れも解消されるかもしれませんね。また、殺菌効果もあるので、皮膚の炎症を抑えてくれるので、ニキビやあせもなどにも効果があると言われています。

 

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ラベンダーオイルのおすすめの使い方

肌に良いなら直接たっぷり塗ったら、もっともっと効果が得られる!?と思ってしまいますが、直接ラベンダーオイルを肌に塗るのはNGです。刺激が強すぎて逆効果になってしまうのです。

 

ラベンダー濃度は0.5%以下で、ものすごく薄い濃度にまで希釈したほうが良いですよ。おすすめは、手作り化粧水です。とても簡単にできるのです。

 

精製水45mlにグリセリン5mlにラベンダー精油を1~2滴垂らすだけです。冷蔵庫保管で1~2週間もちます。使う前にはよく振ってくださいね。

 

手作り化粧水を作るのは面倒!と思われる方は、今お使いの化粧水を小分けにして化粧水50mlにラベンダーオイルを3~5適垂らしてよく混ぜて使ってみてください。ただ、敏感肌の人は慎重に、事前のパッチテストをおすすめします。

 

お風呂の中に数適たらすと、リラックス効果に加え、肌への鎮静効果やかゆみを抑えることが期待できます。筋肉がほぐれて血行がよくなるので、肩こりや冷え性にも効果抜群です。

 

ただし、オイルは溶けないので、はちみつや牛乳に溶いてからお湯にいれると良いですよ。保湿効果も上がるので、入浴後のお肌がしっとりするのもうれしいところです。

 

私は、トイレの芳香剤をラベンダーにしています。トイレットペーパーの芯の中にオイルを数滴たらしたティッシュを入れておくと、ペーパーを出すときにラベンダーの良い香りがしますよ。

 

でも今回エイジングケアに良いと知りましたので、早速自作の化粧水を作ってみようと思っています。精製水もグリセリンもドラッグストアで安く売っていますし、化粧水代の節約にもなりますね。

 

ラベンダーオイルの注意点は?

ラベンダーの花

ラベンダーにはたくさん種類があって、中には使用に注意することもあります。それは、妊娠中や授乳中、乳幼児や高齢者には使用はNGなのです。ケトン類という神経毒性の成分があるためです。ですので、妊娠中などは、芳香として楽しむのがベストです。

 

まとめ

リラックス効果の認知度が高いラベンダーですが、女性にはうれしい肌のエイジング効果もあります。

自作の化粧水は、肌にも良いしコスパも良い一石二鳥ですね。

ストレスの多い日常の中、ラベンダーの香りだけでもリラックスできますが、お肌の調子が良くなるのは女性にとっては、とってもストレス解消になりそうですね。