かじえりが考えるパーソナルカラーとの付き合い方とは?間違えると逆効果?

ピンクの風船youtuber

数年前から、美容系雑誌やインフルエンサーなどから発信され、巷に話題にされ始めた「パーソナルカラー」という言葉。

 

簡単に言うと「自分に似合う色」のことですが、何を基準に「似合っている」とするのか?など疑問や悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?

 

この記事では、美容系人気youtuberかじえりが考えるパーソナルカラーとの付き合い方とは?間違えると逆効果?についてまとめました。

 

 

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パーソナルカラーは血液型のようなもの

人気美容系YouTuberでありメイクアップアーティスト・ヘアメイク講師の資格を持つかじえりこと、梶 恵理子さんは、そのパーソナルカラーに縛られ過ぎて、メイクやおしゃれの本来の楽しみが失われてしまっていると発信されています。

かじえりさんがパーソナルカラーについて語っているYouTube動画があります。

その動画内で、かじえりさんは「パーソナルカラーは血液型のようなもの。すべての人が、必ずしもその特徴に当てはまるわけではない」と話しています。

血液型も、それぞれの特徴が表面的には述べられていますが、全員が全員、性格が同じというわけではないですよね。

 

 

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パーソナルカラーにこだわりすぎは禁物

かじえりさんはパーソナルカラー検定を受けられ、2級の資格をお持ちだそうです。

ご自身も肌の色がイエローベース(イエベ)の春タイプとのことですが、その動画内ではグレーベージュのお洋服を着用されています。

本来、その色はブルーベース(ブルベ)冬タイプの方に似合うと言われているカラーだそうですが、とっても上手に着こなされています。

かじえりさんは「わたしはイエベだから◯◯色は似合わない」「ブルベだから◯◯色は使わない」などと、パーソナルカラーを理由に、自ら選択肢の幅を狭めてしまうと、おしゃれやメイクを自由に楽しめなくなってしまうと述べています。

 

 

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パーソナルカラーはチャレンジのきっかけに

また「あなたはイエベだからその色は使ってはいけない」「あなたはブルベだからこっちの色の方がいい」などと、それを他人に強要することはさらに道理ではありません。

相手からアドバイスを求められたのであれば、助言程度に発言することはいいかもしれませんが、個人の好みや自由であるおしゃれを、パーソナルカラーの型にはめ込んで否定をしてしまうのはよくないかもしれません。

もちろん、パーソナルカラーを知っていることで、おしゃれがより楽しくなった方もたくさんいらっしゃるかと思います。

パーソナルカラーを知っていれば、失敗する可能性は低くなりますし、今までは避けていたような色味のものも、自分に似合うということがわかればチャレンジしてみるいいきっかけになったりもします。

 

 

まとめ

かじえりさんも述べていますが、パーソナルカラーは参考程度にしておいて、一番大切なことは自分の「好きな色」のものを身につけること。

試してみたいカラーや興味のあるカラーは、パーソナルカラーを理由に避けるのではなく、まずはチャレンジしてみることが、おしゃれやメイクの本当の楽しみなのかもしれません。

 

真似メイク RECIPE / 梶恵理子 【本】

 

 

かじえりチャンネル

美容系人気youtubeチャンネル。

関西地方出身かじえりさんのフレンドリーで飾らないさっぱりした話し方に好感が持てます。

メイクのテクニックもたしかで、毎回違った印象や雰囲気に変身していて、思わず真似してみたくなります。

使用しているメイクグッズも、プチプラからデパコスまで幅広く、紹介されていて興味があったものは、ついつい店頭に買いに行ってしまいます。

 

パーソナルカラーとは

「パーソナルカラー(英:Color analysis)とは、その人の生まれ持った身体の色(肌の色・髪の色・目の色など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことであり、人それぞれ個性が違うように似合う色もそれぞれ違うとする心理学的理論に基づく審美感のことである。」出典:Wikipedia

コスメ用品や洋服を購入する際、たくさんあるカラーの中から、一体どれが一番自分に似合うのか悩んだり、買ってみたのはいいもののいざ身につけてみるとなんとなく似合っていない気がする…というような経験をされた方は多いかと思います。

自分のパーソナルカラーを知っておきさえすれば、そう言った悩みが軽減され、自分に合うカラーを早く、的確に見つけ出すことができます。