ドラマ・ホットママ【西野七瀬・千葉雄大主演】最終話のあらすじと感想!

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ドラマ・ホットママは世界に通用するファッションディレクターを目指す主人公・夏希(西野七瀬)が、思わぬ妊娠をきっかけに、仕事と子育てに奮闘するさまを描く。

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この記事では、ホットママ最終話のあらすじネタバレと感想についてお伝えします。

 

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将来について悩む夏希

最終話は夏希の元カレ瀬戸さんが夏希を抱き寄せ、一緒にベトナムでビジネスをやろうと誘う場面からスタートします。

瀬戸さんは夏希が結婚しているのをわかっているのに自分が何をしてるかわかってるのかと、いくらいい男でもちょっと呆れてしまいますね。

夏希は今後どうするか悩んでしまっているようです。次の日、仕事に向かうと親子コーデがバカ売れしており、在庫切れになる販売状況にもかかわらず大林部長はベビー部門を廃止しようとしています。最初から最後まで、いやな男ですし、木島さんが嫌いという個人の思いだけで動く大林部長の器の狭さがよくわかるシーンです。

夏希は大林部長の真意を聞き、木島に連絡をしますが、そこで木島の夫から、木島の産後の状況がよくないことを聞き、病院に駆けつけます。

大林部長のたくらみや、木島の病気などいろいろなことが一気に降りかかってくる慌ただしい一日で、寝付けない夏希は三村に瀬戸さんの会社に誘われたことを正直に話します。三村は「どういう結果になってもなっちゃんを尊重するよ、だから正しいほうに向かって進んで」と夏希を励まします。

奥さんが悩んでいるときに、まじめに意見する旦那さんが多くいますが、悩んでいる女性にはまじめな意見より、こうやって三村のように意見を尊重するほうが良いのかなと思います。なかなかできる人は少ないですが。

 

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夏希の一大決心

夏希は木島に会いに行き、ベビー部門のメンバーが全員異動になったことを伝えるとともに、なぜ木島が辞めることになった理由を聞きに行きます。

木島は「あそこには私の未来がないと思ったの」と正直な思いを夏希に伝えます。大林部長などの邪魔者もいる、出産し育児との兼ね合いもある中で、これまでのようにバリバリと働くことはできない。会社も変わっていく中で、木島はアヴリールに自分の未来はないという結論を導き出したのでした。

夏希も「大林部長とバトったので辞めます」と木島さんに宣言します。二人はベビー部門に配属されてから今に至るまでを懐かしく思い出し談笑します。そして夏希は会社を起こすという木島に「有能な部下が必要なんじゃないですか」と伝えます。夏希は瀬戸さんでもアヴリールでもなく、あこがれる木島と一緒に会社を起業することを決心したのです。

夏希は瀬戸さんにも断る旨を伝え、瀬戸さんの会社には行きませんが、これからも瀬戸さんは私の憧れですと伝えます。夏希がまじめに話している中、瀬戸さんは、「俺と三村さんでは何が違ったんだ」と夏希に聞きます。やっぱり未練たらたらの瀬戸さんでした。

 

それぞれの歩む道

社長から呼び出された大林部長は、ベビー部門の立ち上げメンバーが全員会社を辞めたことを伝えられます。「彼らはついてこれなかっただけです」と鼻で笑う大林部長に対し社長は、お前は会社を分断させただけだ、子会社に出向し繊維の勉強からやり直せと言われます。こうして大林部長の社長への道は閉ざされたのでした。

瀬戸さんはベトナムへ旅立つ日を迎えます。夏希は瀬戸さんに、なぜ、三村と結婚したのかを伝えます。「家ではとってもだらしなくて、とても瀬戸さんに見せられる姿じゃない。でも、その姿を見せられるのが元哉なんです」と。たしかに、結婚となればよい面だけでなく、悪い面も見せられないといけないですからね。「盛大にのろけられちゃたな」と少し残念がる瀬戸さん。夏希への思いを断ち切って?ベトナムへと向かうのでした

一から会社を立ち上げる準備をする木島と夏希のもとにアヴリールの社長から連絡が来ます。社内ベンチャーとして「アヴリールベイビー」を立ち上げないかという誘いを受けます。「ありがとうございます」とほほ笑む木島。今までの服作りに対する思いが社長からの信頼につながり、社内ベンチャーという新しい形で服作りをまた新たに始めることができるようになったのでした。

 

今日もママたちはたくましく生きる

「生きづらい毎日ではあるものの、日常の中にある宝物を抱きしめて、今日もママたちはたくましく生きる」

最後は、夏希のこのセリフでホットママは終わりを迎えます。妊娠、出産、育児、人生の様々な転機を乗り越え一生懸命に生きるママたちと、それを支える家族や仲間の存在がきらりと光る素敵なドラマでした。