ドラマ・ホットママ【西野七瀬・千葉雄大主演】第1話のあらすじと感想!

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ドラマ・ホットママは世界に通用するファッションディレクターを目指す主人公・夏希(西野七瀬)が、思わぬ妊娠をきっかけに、仕事と子育てに奮闘するさまを描く。

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この記事では、ホットママ第1話のあらすじネタバレと感想についてお伝えします。

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舞台はファッション業界

このドラマの舞台はアヴリールという洋服の企画などを手掛ける会社です。主人公の松浦夏希は、日本だけでなく世界でも活躍できる洋服の企画を行えるようになろうと仕事に猛進している若い女性です。

オープニングからファッション業界のきらびやかな映像や、ポップな音楽が流れるので、見ている側としても華やかなドラマの世界にどんどん引き込まれます。

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突然の異動

大人の女性向けファッションを手掛けるレディース部門から突如、ベビー部門への異動を命じられ困惑する主人公ですが、新しいベビー部門では憧れとしている上司と働くことができるので、不安がありつつも気合が入っている様子がわかります。

誰しも新しい部署への移動はドキドキするものだし、憧れの上司と働くということで、主人公のテンションが上がったり下がったりするのですが、私の異動の時もそんな感じだったなぁと共感しながら見ることができます。

三村との再会

仕事は充実している夏希のもとに、結婚式の招待状が届きます。結婚式場に行くと大学時代のゼミで一緒だった三村と再会します。三村は学生時代、夏希に告白しますが、ものの見事に惨敗し切り捨てられています。しかし、久しぶりに学生時代に恋い焦がれていた夏希に会うことができ、一生懸命に話をして、その場を盛り上げようとします。

三村の「わかるよ」といった傾聴の姿勢や、「俺に話して楽になるならいつでも話して」といったセリフが、ここ最近では珍しい、癒し系な男性像なので、主人公に未練たらたらの三村を心の中で応援したくなりました。

お酒の力もあり、主人公と三村は結婚式のあと、バーに飲みに行き一夜を共にします。朝目覚めて、主人公は「なかったことにして!」と焦り、いなくなるのですが、そんなことを言われても「一生の思い出にするよ」と三村は答えるので、本当に健気男子で、すてきだなと思いました。

ただ、夏希からするとこの健気な感じが男らしくみえずに、弱弱しい、なよなよした男に見えてしまっているのかもしれませんが・・・

三村の猛アタック

さらにけなげ男子の努力は続き、誕生日に夏希の家で待ち伏せし、花束とICレコーダーをプレゼントしますが、夏希からはもう迷惑だからやめてと、ここでも学生時代と同じくバッサリ切られてしまいます。

夏希が仕事に燃える姿は、頑張っている大人女子って感じで共感できる部分が多いのですが、男性の扱いについては、自分から酔って誘っておきながら、無かったことにしてであったり、ちょっと雑な感じだなと思います。

ただファッション業界など華やかな業界に身を置いていると、周りの男性も、モデルのようなかっこいい、ぴしっとした男性が多いので、そういった人以外はダメな男性に見えてしまうのかなと思いました。

一方で、三村も三村で、なかったことにしてと言われながら、誕生日に独身女性の家に押し掛けるのは健気男子のくせに、妙なところが積極的で、好意を持っていない夏希からしたらだいぶ気持ち悪い存在だったんじゃないかなと思います(笑)

好意を持っていたら、ときめくかもしれませんが、ちょっとやりすぎだろと若干呆れました。でも、恋は盲目って言いますし、自分のやっていることがはたから見たら、ちょっとずれてるなんてことに当の本人は気づかないものなのかなと思いました。

夏希まさかの妊娠?

第一話の最後は主人公がレストランで友人と食事をしているときに、下腹部がむかむかすると友人に伝えた時に、「妊娠したおねぇちゃんも同じようなこと言ってた」と言われ、もしかして妊娠したかもと主人公が焦るところで終わりになります。仕事に邁進しようと思っている主人公が突然の妊娠?でこれからどうしていくのか。。。