ドラマ・ホットママ【西野七瀬・千葉雄大主演】あらすじと感想!イクメン千葉雄大がハマリ役

仕事と家庭の両立VOD

ドラマ・ホットママは世界に通用するファッションディレクターを目指す主人公・夏希(西野七瀬)が、思わぬ妊娠をきっかけに、仕事と子育てに奮闘するさまを描く。

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なんとなく見始めたドラマでしたが、早く来週の分を放送してほしい!と思うくらいにハマってしまいました。働きながら子育てをするママは共感できるところが多い気がします。

この記事では、ドラマ・ホットママのあらすじと感想をお伝えします。

 

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働く女性共通の悩み

アパレル会社「アヴリール」ので働く松浦夏希は、仕事が楽しい盛りの20代女子です。結婚や子供よりも仕事、仕事!そんな時代、私にもありました。目の前の仕事を一生懸命しているときに妊娠が発覚します。付き合ってもいないただの同級生との子供です。

私は現在子供が2人います。子供を産んでみて、子供は何よりの宝だし、かけがえのない存在だと思いますが、20代のバリバリキャリア積むぞと意気込んでいるときに妊娠が発覚したら…私だったらどうするのかな、産むことを迷うのではないかと思います。

夏希も例にもれず悩みますが、なんとか出産までたどり着きます。

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イクメン千葉雄大がはまり役!

それもこれも子供の父親である元哉のおかげです。さすが千葉雄大!イクメンがぴったりと目がハートになりました。妻も子供もしっかり愛そうとしてくれているのが伝わってきます。何よりずっと夏希のことが好きだったという一途さも、役とはいえ千葉雄大最高!となりました。(完全な千葉雄大ファンになりました)

仕事と育児の両立に悪戦苦闘

実際子供が生まれてみると、保育園はどうしよう、保育園が決まって通園し始めたら受ける保育園の洗礼という名の体調不良の数々…。仕事を休んだり早退したり、あちこちに頭を下げてばかりの生活が始まります。仕事も中途半端、家事育児も中途半端、赤ちゃんは思い通りにならないという具合で達成感を味わえない生活が続きます。このモヤモヤ本当によくわかります。

育児ってもっと簡単にこなせるものだと思っていたのです。でも夜泣きの対応や体調不良の対応で仕事を集中して取り組める時間が少ないのですよね。そんな自分とは引き換えに夫は子供の体調など気にせず仕事ができていいなぁとうらやましくなったり、イラついたりして夫婦仲も悪くなっていきます。例に漏れず、夏希と元哉も険悪になります。

夫婦が出した結論は?

ここからはドラマだからなせることだなとは思いますが、この夫婦が出した結論は、元哉が主夫をするということです。我が家では考えられない話ですが、こうやってどちらが主軸になって働くか相談して結論をだせることが増えていくと女性も働きやすい世の中になると思います。夏希は子供が生まれたことでできないことが増えましたが、ピンチはチャンスといいます。今までにはない、母親という視点で商品企画ができるようになります。その結果クリスマス商戦では見事目標を達成します。母は強いなと思います。ピンチをチャンスに変えたり、機転を利かせたりできるのは私たち母親の強みです。私もこのドラマを見て「仕事に活かせる視点がありそうだなと思いました。

キャリア女性の高齢出産も題材に

同時期に会社の上司も妊娠します。高齢出産も題材にしていてよくできたドラマだと思いました。仕事のために自分の体に鞭打って無理してまで出社して、結果入院する事態になる…日本の現状を表していると思います。出産はおめでたいことなのに、なかなか職場に言い出せなくて無理をするって本当によくある話だなと思います。赤ちゃんを育てることも立派な仕事!これ以上ない仕事なのだから絶対無理はしちゃダメですね。

まとめ

弱っている時に仕事で元カレと繋がるところは、さすがドラマ!という流れでしたが元カレではないにしろ相談できる存在は、絶対必要だと思います。それが元カレというのは、主夫をしてくれている夫からしたら嫌だと思いますが…。

仕事のこと、子育てのこと相談できる存在は、とても大切だと思いました。子どもを育てるにあたりさまざまな壁に立ちはだかる現状が、うまく現れているドラマだと思いました。続編も期待したいです。