【体温を上げる食べ物】コンビニですぐ買える○○で冷え性対策

ミックスナッツくらし

この記事は次のような疑問をお持ちの方におすすめです。

  • 体温を上げる食べ物にはどんな種類があるの?
  • コンビニで手軽に買える体温を上げるおすすめは?
  • 体温を上げることで体調にどんな効果があるの?
  • コンビニで買える材料で体温を上げるおすすめレシピは?

 

体の不調は冷えからきていることもしばしば。体温を上げる食材を食べることで様々な効果があります。この記事では、冷え性予防に役立つ体温を上げるおすすめの食べ物をご紹介します。

 

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コンビニで買える体温を上げる食べ物

コンビニで買える体温を上げる食べ物でおすすめなのは、スープやみそ汁です。コンビニのお弁当・総菜コーナーにはまざまな種類のレンジで温めるスープやみそ汁が売られています。またお湯を入れて食べられるものもあります。インスタントでも具沢山なものもありますので、おかず代わりに根菜の入った具沢山みそ汁と鮭おにぎりで立派な体を温める食事になります。

おかずなら、きんぴらごぼう、ごぼうサラダ。かぼちゃの煮物や筑前煮などもおすすめです。

体を温めるおやつもコンビニで買うことができます。血液をサラサラに、血行を良くするビタミンEを豊富に含んだナッツ。生のフルーツの多くは体を冷やしてしまいますが、水分を飛ばしたドライフルーツなら体を温める作用があると言われています。おやつを買うのであれば、ミックスナッツやドライフルーツ、黒糖をまぶしたクルミなどを選びましょう。ドライフルーツは種類もいろいろ売られています。

飲み物なら、紅茶がおすすめです。紅茶は茶葉を完全に発酵させた完全発酵茶なので、お茶のなかでは一番体を温める効果が高くなります。甘味が欲しいならココアや甘酒がいいでしょう。ココアならアイスでも体を冷やしにくいです。甘酒はできれば米麹の甘酒を。米麹の甘酒なら砂糖なしでもしっかり甘味があります。お茶ならリラックス効果と血行促進効果のあるほうじ茶がおすすめです。

 

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体温を上げる食べ物の種類

まずは体を温める食べ物にはどんなものがあるかを見ていきましょう。寒い時期や、寒い地域で育つ食べ物には体を温める野菜や果物が多いです。

地下で育つごぼう、にんじん、大根、れんこん、ニンニクなどの根菜類には体を温め代謝をよくする作用があります。

漬物、みそ、しょうゆ、納豆、チーズ、ヨーグルト等の発酵食品、日本酒や紹興酒も発酵して作るお酒なので代謝を良くし体を温めます。

血液の循環を促進するショウガ、唐辛子、山椒、ネギ、シナモンなどの香味野菜やスパイス。

また、黒砂糖、玄米、鮭、カニ、卵、赤身の肉、魚、黒豆なども体を温める食材です。

水分が少ないものや塩辛さを感じるものは体を温める食品が多いです。化学調味料を使った食べ物は体を冷やすと言われていますので、食品を選ぶ際に調味料なども参考にするといいでしょう。

 

体温を上げる食べ物の効果

健康な成人の理想的な体温は36.5℃から37.1℃と言われています。特に女性の体の不調は冷えからきていることもしばしば。体温を上げる食材を食べることで様々な効果があります。

免疫力UP

細菌やウィルスなどの異物に対する防衛能力が「免疫」です。異物が侵入しようとしたらブロックをして、入ってしまったら排除しようとします。この免疫は体温が上がることで機能が高まると言われています。

ダイエット効果アップ

体温が上がるとエネルギー代謝が活発になり痩せやすく、太りにくくなります。体温が1℃上がるとエネルギー代謝は13~15%アップすると言われています。

ホルモンバランスを整える

冷えはホルモンバランスを乱れやすくし、生理不順や生理による不調の原因になります。体温を上げることでそれらの不調を和らげる効果も期待できます。

美容効果UP

体温が上がることで内臓が活発に動くのでターンオーバーが正常となります。新陳代謝が上がり、体の中の毒素を体外へ排出しやすくなり、肌艶がよくなり、シミの予防にも効果的です。

ターンオーバーってなに?
ターンオーバーとはお肌の細胞が新しく生まれ変わるサイクルのことです。生活習慣の乱れや過度のストレス、冷え性などによってこのサイクルが不規則になると肌荒れの原因となります。

 

体温を上げるおすすめレシピ

体温を上げる食べ物はさまざまありますが、栄養や効果は一つではありません。単品ではなく、いくつか組み合わせることで、栄養価も効果もアップします。コンビニで買える食材で作る体温を上げるおすすめ簡単レシピをご紹介します。

 

【麻婆豆腐】(2人分)
材料:
ミートソース1袋
絹ごし豆腐2パック
ネギ(薄切り)1パック
しょうゆ 小1
ごま油 小1
おろしにんにく、おろしショウガ、豆板醤、山椒 あれば
鶏ガラスープの素 小1/2作り方:
①フライパンにねぎ、ごま油、にんにく、ショウガ、豆板醤を入れてよく炒める。
②ミートソース、しょうゆ、鶏ガラスープの素を加えてひと煮立ちさせる。
③角切りにした豆腐を加えて、さっと混ぜたら完成!

 

【石狩鍋】(1人分)
材料:
6品目の野菜炒め(カット野菜) 1袋
鮭の塩焼き 1パック
長ネギのみそ汁(フリーズドライ) 2つ
水 200ml
バター 1切れ作り方:
①鍋に野菜、鮭、みそ汁、水を入れ火にかける
②野菜がしんなりしたら鮭をほぐす
③バターをの乗せたら完成!

 

【ホットアップルジンジャー】(1人分)
材料:
100%リンゴジュース(ストレートがおすすめ) 200㏄
おろしショウガ 小1/2杯作り方:
①耐熱カップにリンゴジュースとショウガを入れる
②電子レンジで温める(500Wで30秒ほど)※お好みではちみつやメープルシロップを少し足しても美味しいです。

 

体温を下げる食べ物

体を温める食べ物とは逆で、夏が旬だったり、暑い地域で育つ野菜や果物はこもった熱を下げる、体を冷やすものが多くなります。

夏野菜の代表であるトマトやキュウリ、ナスなどは火照った体を冷やしてくれます。キャベツ、レタス、ホウレンソウ、小松菜などの葉物野菜や、南国育ちのパイナップル、バナナ、水分の多い梨やメロン、スイカなども体温を下げる食べものです。

暑い時期に食べたくなる、そばや酢の物、冷ややっこなども体を冷やします。冷ややっこと体を温めるショウガを一緒に食べると冷えないのでは?と思いますが、ショウガは生で食べると体を冷やしますので、夏にはぴったりなのです。体を冷やしたくないときには、熱しているか乾燥ショウガが使われているものを選びましょう。

また、砂糖は原料の生育地域や精製方法によって作用が違います。寒い地域で育つビートや砂糖大根から作られる甜菜糖は体を温めますが、暑い地域で育つサトウキビを精製した白砂糖は特に体を冷やします。そのため、体を温めると言われる食品でも、糖分の多い砂糖をたくさん含むものは逆に体を冷やしてしまう場合もあるので、糖分控えめなものにしましょう。ただし、同じサトウキビから作られていても未精製の黒砂糖は体を冷やす作用は緩やかになります。

体を冷やす飲み物としてはコーヒーや緑茶があります。これらは温かくしても体を冷やす性質は変わりませんので、体を冷やしたくないのであれば避けた方がいいです。冬場に温かくて甘いコーヒーをフーフーしながら飲んだりしますが、実は逆に体を冷やしてしまっています。でも夏場によく冷えたアイスコーヒーを飲むのは正解。火照った体がスッキリして美味しいですよね。

まとめ

コンビニで買える体温を上げる食べ物

  • おすすめなのはスープやみそ汁
  • おかずならきんぴらごぼう、ごぼうサラダ。かぼちゃの煮物や筑前煮
  • おやつを買うのであればミックスナッツやドライフルーツ、黒糖をまぶしたクルミ
  • 飲み物なら紅茶、ココアや甘酒、ほうじ茶